古典派資本蓄積論の研究

羽鳥卓也 著

[目次]

  • 古典派資本蓄積論の研究 目次
  • 序説 古典派資本蓄積論研究の方法-および本書における課題の限定- / p7
  • 第一章 スミスにおける資本蓄積と所得分配 / p15
  • 第一節 スミスの資本主義分析の視角 / p15
  • 第二節 資本蓄積と賃銀率 / p20
  • 第三節 スミス分配論と価値論との関連 / p29
  • 第四節 利潤率の傾向的低下 / p41
  • 〔補論I〕スミス利潤論における利潤範疇について / p49
  • 〔補論II〕利潤率低下論におけるスミスからリカアドウへの発展 / p52
  • 第五節 スミス蓄積・分配論と重商主義批判 / p54
  • 第二章 スミス経済学継承の二類型-リカアドウとセー- / p64
  • 第一節 古典派の研究課題との価値論 / p64
  • 第二節 セーによる労働価値論の否定 / p73
  • 第三節 リカアドウ蓄積・分配論の構造とセー法則 / p82
  • 第四節 セーによる経済学の体系化の方向 / p91
  • 第三章 リカアドウにおける機械と失業 / p101
  • 第一節 リカアドウ蓄積・分配論における《機械論》の位置 / p101
  • 第二節 新機械論の総理構造 / p104
  • 〔補論I〕機械の導入と総生産物の減少 / p114
  • 第三節 リカアドウ雇傭論解釈の若干の問題点 / p118
  • (一)富塚氏の所説の検討 / p118
  • (二)賃銀率の変動と雇傭水準 / p125
  • 第四節 旧機械論から新機械論への見解の変更 / p129
  • 第五節 資本蓄積と機械使用の拡大 / p142
  • 〔補論II〕資本蓄積の三段階区分について / p146
  • 第四章 リカアドウにおける資本蓄積と恐慌 / p154
  • 第一節 リカアドウ体系における恐慌論の位置 / p154
  • 〔補論〕リカアドウにおける蓄積の誘因 / p159
  • 第二節 一般的過剰生産の否定 / p162
  • 第三節 急速な蓄積の場合について / p176
  • 第四節 《富源の終焉》について / p189
  • 第五節 《機械論》における一般的過剰生産の否定 / p197
  • 第六節 《過度的恐慌》とリカアドウ / p210
  • 第五章 マルサスにおける資本蓄積と恐慌 / p221
  • 第一節 問題の所在 / p221
  • 第二節 ケインズのマルサス解釈について / p224
  • 第三節 《過度の蓄積》と《需要の型》の変化 / p236
  • 第四節 一般的過剰生産の可能性 / p249
  • 第五節 《過渡的恐慌》とマルサス / p261
  • 〔補論〕マルサスにおける商工業立国反対論 / p277
  • あとがき / p283

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 古典派資本蓄積論の研究
著作者等 羽鳥 卓也
書名ヨミ コテンハ シホン チクセキロン ノ ケンキュウ
書名別名 Kotenha shihon chikusekiron no kenkyu
出版元 未来社
刊行年月 1963
ページ数 286p
大きさ 22cm
NCID BN05523533
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63001404
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想