面・表面・界面

フランソワ・ダゴニェ [著] ; 金森修, 今野喜和人 訳

形式と内容、器官と機能、皮膚と内臓、表層と内奥等々の二元論的概念構制を、生物学・医学・観相学・美術・心理学などの現代の多様な領域における業績分析を通して切り崩し、伝統的な概念偏向(内面性の顕揚、外面性の破棄)に徹底した反論を展開しつつ《表層》の復権を目指すダゴニェ後期哲学の代表作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一般形態学
  • 第2章 生体器官学
  • 第3章 観相学の功罪
  • 第4章 肖像画の教えるもの
  • 第5章 生物学的精神医学のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 面・表面・界面
著作者等 Dagognet, François
今野 喜和人
金森 修
ダゴニェ フランソワ
書名ヨミ メン ヒョウメン カイメン
書名別名 Faces,surfaces,interfaces

一般表層論
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 316
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1990.10
ページ数 316, 17p
大きさ 20cm
ISBN 458800316X
NCID BN05520036
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全国書誌番号
91014730
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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