西洋文学の形姿と背景

村井勇吾, 芳賀檀 著

[目次]

  • 目次
  • 第一部 村井勇吾
  • <第一講> 世界文学の系譜-西洋文学の理解のために- / 5
  • <第二講> 芸術の風土的性格-ウィンケルマンの「ラオコーン」論- / 13
  • <第三講> 古代文芸における人間-ギリシヤ精神と古典文学- / 20
  • <第四講> 西洋文学における神-中世とヘブライズム- / 27
  • <第五講> アベラールとエロイーズ-フランス・ルネサンス(一)- / 35
  • <第六講> トルゥバドゥルの詩-フランス・ルネサンス(二)- / 44
  • <第七講> 「神曲」の成立-イタリー・ルネサンス- / 50
  • <第八講> 騎士文学とミンネの歌人-ドイツ・ルネサンス- / 55
  • <第九講> 文芸における「古典」と「浪漫」-ルネサンス(文芸復興)をめぐって- / 65
  • <第十講> 「ハムレット」における人間-イギリス・ルネサンス(一)- / 75
  • <第十一講> 「失楽園」における悪魔-イギリス・ルネサンス(二)- / 81
  • <第十二講> ウェルテリズムの系譜-「疾風怒濤」とその波紋- / 87
  • <第十三講> ファウスト伝説と文学-ヒューマニズムの二元性- / 94
  • <第十四講> 文学的世界主義-ドン・ジュアン文学とファウスト文学- / 103
  • <第十五講> 写実主義の文学-ドイツ・リアリズム- / 126
  • <第十六講> 知られざるシュタイン夫人-文学史の断面- / 138
  • <第十七講> 「西東詩篇」の誕生-ハーテムとズライカ- / 156
  • <第十八講> 芸術と体験-フリデリィケ歌曲を中心に- / 173
  • <第十九講> マリーエンバアド悲歌-《情熱の三部曲》の背景- / 186
  • <第廿講> 忘れられた詩人の悲劇-クリスチャン・グラッベと北村透谷- / 199
  • <第廿一講> 文学における理想性と現実性-イギリス・リアリズム- / 216
  • 第二部 芳賀檀
  • R・M・リルケ / 231
  • <ヘルマン・ヘッセ一> ヘルマン・ヘッセ / 244
  • <ヘルマン・ヘッセ二> ヘッセとの対話 / 257
  • <ヘルマン・ヘッセ三> ヘッセと私 / 267
  • ヘッセとシュプランガーの手紙 / 270
  • <ハンス・カロッサ一> ハンス・カロッサ「幼年時代」 / 282
  • <ハンス・カロッサ二> ハンス・カロッサ / 293
  • <ハンス・カロッサ三> カロッサと私 / 304
  • エルンスト・ユンガーの作品と生活-ヨーロッパの死滅とたたかう魂- / 310
  • 虚無への堤防とDiagnose / 323
  • <ゲーテ一> 作家としてのゲーテ / 338
  • <ゲーテ二> 美しい魂の告白-《ヴィルヘルム・マイステル》より- / 379
  • <ゲーテ三> ゲーテの方法論 / 390

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 西洋文学の形姿と背景
著作者等 村井 勇吾
芳賀 檀
書名ヨミ セイヨウ ブンガク ノ ケイシ ト ハイケイ
書名別名 Seiyo bungaku no keishi to haikei
出版元 法律文化社
刊行年月 1959
ページ数 408p
大きさ 22cm
NCID BA55573735
BN04623973
BN05519922
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全国書誌番号
59006602
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言語 日本語
出版国 日本
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