社会的ジレンマのしくみ : 「自分1人ぐらいの心理」の招くもの

山岸俊男 著

違法駐車、ゴミ問題、受験戦争からオゾン層破壊、地球温暖化まで-。社会の中では、自分一人得をしようとしたことが、思いがけない大問題になることがあります。これらの現象は「社会的ジレンマ」と呼ばれ、社会心理学において個人と社会をめぐる重要なテーマとして、研究が進められています。気鋭の研究者が人間社会に必然的に起こる「ジレンマ」を分析し、その解決策を提出。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 社会的ジレンマ
  • 2 情は人のためならず
  • 3 信じる者は救われる
  • 4 アメとムチ
  • 5 戦略進化のシミュレーション
  • 6 社会的効率と社会的公正
  • 7 出口はあるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会的ジレンマのしくみ : 「自分1人ぐらいの心理」の招くもの
著作者等 山岸 俊男
書名ヨミ シャカイテキ ジレンマ ノ シクミ
書名別名 Shakaiteki jirenma no shikumi
シリーズ名 セレクション社会心理学 15
出版元 サイエンス社
刊行年月 1990.10
ページ数 246p
大きさ 19cm
ISBN 4781905978
NCID BN05513981
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全国書誌番号
91006618
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言語 日本語
出版国 日本
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