講座ドイツ観念論  第5巻 (ヘーゲルー時代との対話)

広松渉 ほか編

ヘーゲルの哲学体系は"永遠の未完成"に彩られた魅力ある思想の宝庫である。ヤコービ、シュルツェ、クルーク、ヘルダーリン、ラインホルト、スピノザ…。最新の研究状況をふまえてヘーゲル哲学の形成史を解き明かす試みは現代がなお「ヘーゲルの時代」であることを告げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総説 生という存在の原型(加藤尚武)
  • ヘーゲルとヤコービ-スピノザ主義の問題をめぐって(笹沢豊)
  • 事実から事行へ-ヘーゲルによるシュルツェ批判、クルーク批判の前哨(栗原隆)
  • ヘーゲル社会哲学の視野-労働‐外化論を軸として(滝口清栄)
  • ヘーゲルとヘルダーリーン(藤田正勝)
  • 哲学史概念の成立(柴田隆行)
  • ヘーゲルの形而上学と道徳性批判(久保陽一)
  • 精神と国家-主観性と自由の哲学(座小田豊)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座ドイツ観念論
著作者等 久保 陽一
加藤 尚武
坂部 恵
座小田 豊
廣松 渉
柴田 隆行
栗原 隆
滝口 清栄
笹沢 豊
藤田 正勝
広松 渉
広松渉ほか
書名ヨミ コウザ ドイツ カンネンロン
書名別名 ヘーゲルー時代との対話
巻冊次 第5巻 (ヘーゲルー時代との対話)
出版元 弘文堂
刊行年月 1990.11
ページ数 328p
大きさ 22cm
ISBN 4335100353
NCID BN05498607
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全国書誌番号
91011798
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言語 日本語
出版国 日本

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