マス・コミの自由に関する四理論

F.S.シーバート, T.A.ピータスン, W.シュラム 共著 ; 内川芳美 訳

[目次]

  • 目次
  • 日本版への序文 / p1
  • 訳出にあたって / p3
  • 序論 / p11
  • 第一章 プレスに関する権威主義理論 フレッド・S・シーバート / p23
  • 基本的な前提 / p25
  • プラトンと権威主義的理論 / p28
  • マキャヴェリとその後の論者達 / p30
  • ファシズム的権威主義 / p35
  • 権威主義的統制制度 / p39
  • 許可および禁止された事項 / p52
  • 権威主義理論とほかの理論 / p54
  • 現代世界における権威主義 / p58
  • 要約 / p70
  • 第二章 プレスに関する自由主義理論 フレッド・S・シーバート / p73
  • 基本的前提 / p74
  • 自由主義の発展 / p77
  • 自由主義とプレス / p81
  • 民主主義社会におけるマス・メディアの地位と機能 / p94
  • 現代自由主義理論とプレス / p105
  • 現代自由主義と映画 / p116
  • 自由主義理論と放送 / p119
  • 世界の他の地域における自由主義的プレス / p124
  • 要約 / p128
  • 第三章 プレスに関する社会的責任理論 セオドア・A・ピータスン / p131
  • 理論の概要 / p132
  • 理論の根源 / p134
  • 背景としての技術の発達 / p139
  • プレス批判の発展 / p141
  • 新理論の知的風土 / p146
  • 新しい責任観念 / p150
  • 新理論を反映する倫理綱領 / p155
  • プレスの行動についての要請 / p159
  • プレスの行動を改善する方法 / p169
  • 消極的自由と積極的自由 / p171
  • プレスと政府 / p174
  • 表現の権利 / p177
  • 人間の本質についての見方 / p184
  • 自働調整作用 / p189
  • 第四章 プレスに関するソヴェト共産主義理論 ウィルバー・シュラム / p193
  • I 背景
  • マルクス主義の基礎 / p195
  • 社会変動の弁証法 / p199
  • 唯物論の基礎 / p200
  • 目的-階級なく国家なき社会 / p203
  • レーニンおよびスターリンによる発展 / p208
  • II 前景
  • 理論の現状 / p216
  • 権力の源泉 / p216
  • 指導の源泉 / p217
  • ソヴェト国家におけるマス・コミュニケーション / p225
  • 理論から生ずる制度-1・印刷メディア / p242
  • ソヴェトの新聞統制 / p244
  • ソヴェト新聞の内容 / p248
  • 制度-2・放送 / p251
  • 制度とその統制 / p255
  • 制度-3・映画 / p257
  • ほかの権威主義制度との関係 / p259
  • ソヴェトの概念とアメリカの概念 / p268
  • 訳者あとがき / p272
  • 引用文献・索引

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 マス・コミの自由に関する四理論
著作者等 Peterson, Theodore Bernard
Schramm, Wilbur
Siebert, Fred S.
Siebert, Fredrick Seaton
内川 芳美
Peterson Theodore A.
T.A.ピータスン
W.シュラム
F.S.シーバート
書名ヨミ マスコミ ノ ジユウ ニ カンスル 4 リロン
書名別名 Masukomi no jiyu ni kansuru 4 riron
シリーズ名 現代社会科学叢書
出版元 東京創元社
刊行年月 1959
ページ数 278p
大きさ 19cm
ISBN 4488006701
NCID BN05479657
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
59003299
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想