情報科学講座  A 第1 第3

北川敏男 等編

[目次]

  • 目次
  • 第1章 はしがき
  • 1・1 サイバネティックスの旗手 / p1
  • 1・2 論題の整理 / p3
  • 第2章 キベルネテカ確立への歩み
  • 2・1 無視の時期(1953年以前) / p5
  • 2・2 雪解けのきざし(1953年の三つの事件) / p6
  • 2・3 雪解け(1954年) / p8
  • 2・4 黙々の歩み(1955年から1957年まで) / p10
  • 2・5 スプートニックの翌年(1958年) / p13
  • 2・6 キベルネテカ学術会議の設置(1959年) / p15
  • 2・7 研究の拠点の形成と外国の認識(1960年) / p20
  • 2・8 大河の流れ(1961年) / p25
  • 2・9 全ソ連における行進の軌道(1962年) / p28
  • 2・10 定着(1962~1964年) / p30
  • 補注 / p32
  • 第3章 ソ連におけるコンピューター / p34
  • 第4章 経済計画とキベルネテカ
  • 4・1 はしがき / p39
  • 4・2 計画経済と数学的方法 / p40
  • 4・3 経済計画への数学の応用例 / p46
  • 4・4 経済計画とサイバネティックス / p50
  • 補注 / p52
  • 第5章 機械とサイバネティックス
  • 5・1 ソ連におけるオートメーションの発展 / p54
  • 5・2 キベルネテカと自動制御 / p62
  • 補注 / p69
  • 第6章 生物・人間とキベルネテカ
  • 6・1 緊密な連結 / p70
  • 6・2 神経サイバネティックス / p72
  • 6・3 心理学とキベルネテカ / p75
  • 6・4 教育の課題 / p80
  • 6・5 医学サイバネティックス / p81
  • 補注 / p84
  • 第7章 社会とキベルネテカ
  • 7・1 未来像 / p87
  • 7・2 社会科学とキベルネテカ / p90
  • 7・3 社会発展の進化理論 / p92
  • 7・4 社会学とキベルネテカ / p96
  • 補注 / p97
  • 第8章 情報組織--キベルネテカ計画,VINITI,機械翻訳
  • 8・1 ソ連と情報組織 / p99
  • 8・2 社会組織の転移とキベルネテカ研究開発のプロジェクト / p102
  • 8・3 科学情報活動の組織 / p106
  • 8・4 科学情報専門家のための研究 / p112
  • 8・5 情報処理の機械化と機械翻訳 / p112
  • 補注 / p116
  • 第9章 理論キベルネテカ
  • 9・1 ディジタル・サイバネティックスの構成 / p117
  • 9・2 理論キベルネテカの諸問題 / p131
  • 9・3 オートマトンの理論 / p133
  • 9・4 パターン認識 / p141
  • 9・5 情報理論 / p144
  • 補注 / p150
  • 第10章 むすび
  • 10・1 定着する現状 / p155
  • 10・2 未来の躍進展望 / p157
  • 10・3 当面する未解決の課題 / p162
  • 補注 / p165
  • 付録
  • I.キベルネテキ群像 / p167
  • II.ソ連における科学研究の体制 / p172
  • III.-1 Comey文献 / p189
  • III.-2 Kerschner文献 / p211
  • III.-3 Problemy Kibernetikii論文題目 / p228
  • 人名索引 / p1
  • 索引 / p5

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 情報科学講座
著作者等 北川 敏男
書名ヨミ ジョウホウ カガク コウザ
書名別名 共通基礎理論 情報科学の動向. 第2
巻冊次 A 第1 第3
出版元 共立
刊行年月 1968
ページ数 247p
大きさ 22cm
NCID BN05469143
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全国書誌番号
52003354
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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