長らえしとき : 武蔵野「有料福祉」の現場から

早瀬圭一 著

身体が元気で働けるうちはよい、そうでなくなったとき、誰が面倒をみてくれるのか。こうした老後の不安に、住んでいるマンションや家屋、土地があれば、自宅で世話を受けられる有料福祉公社というユニークな発想で応えた東京・武蔵野市の試みと、公社設立に奮戦する人々を描く感動のノンフィクション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 福祉公社発足の頃
  • 福祉公社生みの親
  • 厭がらせの年齢・丹羽文雄
  • 武蔵野市在住・藤原てい
  • 公社を見守る2人の医師
  • もう1人の男・日高登
  • 公社4年目の日々
  • 新市長・土屋正忠
  • 清掃課長・山本茂夫の1年
  • 後に続くもの
  • 加瀬裕子の1週間
  • 取材ノートから-あとがきにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長らえしとき : 武蔵野「有料福祉」の現場から
著作者等 早瀬 圭一
書名ヨミ ナガラエシ トキ
出版元 文芸春秋
刊行年月 1984.11
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 4167412020
NCID BN05458894
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全国書誌番号
85016842
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言語 日本語
出版国 日本
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