沖縄少数派 : その思想的遺言

仲宗根勇 著

[目次]

  • 目次
  • 一 理念なき闘い--復帰運動の生理と民衆の死 / 5
  • 二 わが〝日本経験〟--沖縄と私 / 21
  • 三 制度的実体論としての復帰論議を / 35
  • 四 変革の核としての沖縄 / 45
  • 五 沖縄の遺書--復帰運動の終焉 / 63
  • 六 実録・コザ暴動--コザ市、一九七〇年十二月二〇日 / 83
  • 七 民衆にとっての憲法--制憲過程を中心にして / 103
  • 八 文化欄のコラム〝唐獅子〟--『沖縄タイムス』一九七一年七月~七二年六月 / 115
  • 九 沖縄戦後政治の構図 / 157
  • 十 『日本国民』になるとは / 173
  • 十一 復帰論と反復帰論 / 187
  • 十二 復帰元年の復帰思想--むしろ内なるユダたちをこそ / 199
  • 十三 沖縄「革新」の没落と再生 / 209
  • あとがき / 227

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 沖縄少数派 : その思想的遺言
著作者等 仲宗根 勇
書名ヨミ オキナワ ショウスウハ
出版元 三一書房
刊行年月 1981.8
ページ数 231p
大きさ 20cm
NCID BN05458817
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
81041887
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想