群像日本の作家  18

大岡信 [ほか]編

没後20年、いまや国際的作家として、世界の熱い視線を集めるミシマ-。その華麗な文学と謎の人間像を、現代の視点から選びぬいた作家論・人物論・作品論、さらに三島作品を一巻に収め、その全貌をクローズ・アップする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 三島由紀夫アルバム
  • 死後二十年・私的回想-いよいよその「不在」が輝く
  • 作家論(絶対を垣間見んとして…
  • 夭折者の禁欲
  • 真実と虚偽の彼岸
  • 文体と肉体
  • 殉教の美学-恩寵としての戦争)
  • ひと(三島由紀夫
  • 最後の電話-衝撃の日 ほか)
  • 生原稿で作品を読む『春の雪』
  • 作品論(『仮面の告白』
  • 聖セバスチャンの顔
  • 三島由紀夫の家
  • 「金閣寺」について
  • 『美徳のよろめき』
  • 『美しい星』
  • 『憂国』
  • 『近代能楽集』
  • 『春の雪』)
  • 三島由紀夫氏の肖像
  • 肉親の証言 暴流のごとく(平岡倭文重)
  • 三島由紀夫は語る-最後のインタビュー
  • 死についてのエッセイ(三島由紀夫
  • 三島由紀夫の死
  • 択びすぎた作家
  • 死の絵
  • 三島由紀夫氏の死ののちに)
  • 文学紀行 三島由紀夫に誘われて-神島・金閣・熊野
  • 文学散歩地図
  • 同時代の批評(ナルシシスムの運命
  • 三島由紀夫論)
  • 若い世代の三島像(日常性のなかに-三島由紀夫亡命伝説
  • もう一つの「媾和」
  • 文体崇拝者の死)
  • 三島由紀夫の短編
  • 代表作30編ガイド
  • 三島由紀夫年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 群像日本の作家
著作者等 大岡 信
秋山 駿
書名ヨミ グンゾウ ニホン ノ サッカ
書名別名 三島由紀夫

Gunzo nihon no sakka
巻冊次 18
出版元 小学館
刊行年月 1990.10
ページ数 413p
大きさ 20cm
ISBN 4095670185
NCID BN05442715
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91022545
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
三島由紀夫 秋山 駿
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想