講座ドイツ観念論  第4巻 (自然と自由の深淵)

広松渉 ほか編

本講座は、「ドイツ観念論」に関する従来の評価を全面的に見直し、あくまで現在の思想状況の中で、この巨大な思想運動の中から何を学び今後の哲学・思想にどのような方向付けを与えうるかの観点から編集された画期的な講座である。第4巻にはシェリングの「日本語で読める文献一覧」を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総説 自然と大我との統一原理
  • ヘルダーリーンとシェリング
  • シェリングの自然哲学
  • 同一性と個体性-シェリングの「人間的自由の本質」
  • シェリングのイデアリズムと存在論-後期における「こと」=存在論の意義
  • シュライエルマッハーの哲学思想と学問体系
  • ロマン主義者の芸術論
  • ゲーテと反近代
  • 付 日本語で読めるシェリング関係文献

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座ドイツ観念論
著作者等 加藤 尚武
四日谷 敬子
坂部 恵
山脇 直司
廣松 渉
松山 寿一
河本 英夫
石原 達二
西川 富雄
長島 隆
高橋 義人
広松 渉
広松渉ほか
書名ヨミ コウザ ドイツ カンネンロン
書名別名 自然と自由の深淵

Koza doitsu kannenron
巻冊次 第4巻 (自然と自由の深淵)
出版元 弘文堂
刊行年月 1990.11
ページ数 355, 19p
大きさ 22cm
ISBN 4335100345
NCID BN05422004
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全国書誌番号
91010486
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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