憲法制定とロエスレル : 日本憲法諸原案の起草経緯と其の根本精神

鈴木安蔵 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 例言
  • 序章 新日本の誕生と外國文化の攝取 / 3
  • 第一章 ヘルマン・ロエスレルの功績と我が國における彼れの忘却 / 11
  • 第二章 ヘルマン・ロエスレルの生涯 / 23
  • 第三章 ヘルマン・ロエスレルの業績 / 55
  • 憲法關係 / 56
  • 皇室典範ならびに皇室制度關係 / 64
  • 議會政治・議院法關係 / 65
  • 爾餘の法制關係 / 69
  • 外交關係 / 71
  • 財政・經濟關係 / 73
  • 日本語の著書・論文 / 75
  • 第四章 帝國憲法制定の根本方針決定に對するロエスレルの寄與 / 87
  • 帝國憲法制定過程の槪觀 / 87
  • 明治十四年政變當時における民間の支配的憲法論 憲法草案 / 99
  • 岩倉具視の憲法「大綱令」「綱令」「意見」とロエスレルの憲法答議 / 141
  • 第五章 帝國憲法の起草と其の諸原案 / 153
  • 帝國憲法起草の經緯 / 153
  • 帝國憲法の諸原案 / 164
  • 一 憲法義解 / 164
  • 二 試草甲案、乙案 / 173
  • 三 甲案試草正文 / 203
  • 四 說明 / 225
  • 五 伊藤公修正憲法稿本、大日本帝國憲灋 / 226
  • 六 憲法說明 / 226
  • 七 參照、憲法參照 / 226
  • 八 日本憲法修正案 / 227
  • 井上毅のプロシア傾倒と井上起草諸草案の推移 現行憲法との比較 / 279
  • プロシア憲法の特質と帝國憲法の獨自性 / 311
  • 第六章 帝國憲法完成に對するロエスレルの寄與 / 321
  • 帝國憲法草案起草の典據・範例 / 321
  • ロエスレルの「日本帝國憲法草案」 / 323
  • 憲法上大權事項列擧 皇室自律主義についての決定的助言 / 363
  • 國民權利義務列擧についての助言 / 406
  • 內閣における天皇親裁・親臨主義、樞密院政治非干與の助言 / 410
  • 立法事項制限についての助言 / 421
  • 議會の法律發案權その他についての助言 / 423
  • 議會の協賛權についての助言 / 426
  • 豫算審議權制限についての助言 / 431
  • 結語 / 439

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 憲法制定とロエスレル : 日本憲法諸原案の起草経緯と其の根本精神
著作者等 鈴木 安蔵
書名ヨミ ケンポウ セイテイ ト ロエスレル : ニホン ケンポウ ショゲンアン ノ キソウ ケイイ ト ソノ コンポン セイシン
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1942
ページ数 440p 図版
大きさ 22cm
NCID BN05419214
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53009801
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想