アフリカとの対話

聖心女子大学キリスト教文化研究所 編

いま地球文明を見直すキーワードとしてのアフリカ。辻邦生「あるアフリカの肖像」から堀江浩一郎「アパルトヘイトの形成史」まで滋味・卓抜のアフリカ論14篇。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アフリカの魂(あるアフリカの肖像
  • 大地もまた水の上にあり-思想史におけるアフリカ問題の極小化
  • アフリカ「民族哲学」とその背景)
  • 第2章 アフリカの社会とコスモロジー(自然と神と人-サバンナのモシ族の事例
  • フルベ社会の男と女-「女性の地位」再考
  • 「エジプト人」の成立-コプトから見た個人・コミュニティ・近代国家
  • 複数文化の共有性と文明-ブラック・アフリカの集落形式をめぐって)
  • 第3章 聖書と古代アフリカ(教会史から見た古代アフリカ教会
  • 古代アフリカ教会の基本的問題
  • 聖書のアフリカ観)
  • 第4章 現代アフリカの課題と展望(アパルトヘイトの形成史
  • アフリカ文明と日本文明-その関わりの21世紀への展望
  • アフリカ史と比較文明
  • 現代アフリカの課題と展望)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アフリカとの対話
著作者等 聖心女子大学キリスト教文化研究所
書名ヨミ アフリカ トノ タイワ
書名別名 Afurika tono taiwa
シリーズ名 宗教文明叢書 2
出版元 春秋社
刊行年月 1990.7
ページ数 380p
大きさ 20cm
ISBN 4393341058
NCID BN05414924
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全国書誌番号
90049012
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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