長崎居留地 : 一つの日本近代史

重藤威夫 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p3
  • 第一部 長崎の開港史と精神史 / p11
  • 1 開港から鎖国まで / p13
  • <1>花とあらし
  • <2>"じゃがたらお春"
  • 2 武士道精神と長崎市民 / p27
  • <1>清教徒と西洋近代資本主義
  • <2>武士道と日本近代資本主義
  • <3>はなやかな洋学界
  • 第二部 鎖国時代の居留地 / p47
  • 1 出島蘭館と唐人屋敷 / p49
  • <1>一般日本人と隔絶
  • <2>どれだけ在留していたか
  • 2 婦女子の渡米禁止とその推移 / p61
  • <1>女こどもに用はない
  • <2>日本画家の好画題に
  • <3>押し寄せる開化の波
  • 第三部 居留地を通じて近代化に貢献した人々 / p79
  • 1 シーボルト / p81
  • <1>近代医学の導入と日本研究の基礎
  • <2>シーボルト事件
  • <3>ここに不滅の功績
  • 2 ポンペ / p103
  • <1>近代医学発展の基礎を確立
  • <2>種痘の普及とコレラとの戦い
  • <3>五年間の偉大な足跡
  • 3 高島秋帆 / p117
  • <1>洋式砲術の開祖
  • <2>父子二代の研究
  • <3>陰謀のわな・長崎事件
  • <4>『嘉永上書』
  • 4 グラバー / p139
  • <1>開港とともに長崎へ
  • <2>事業近代化への貢献
  • <3>倒幕の原動力
  • <4>日本の土となる
  • 5 本木昌造と平野富二 / p163
  • <1>通詞 本木昌造
  • <2>蘭書の複刻印刷
  • <3>転職・平野富二との出会い
  • <4>平野富二、活版事業へ
  • <5>偉大なる報恩
  • 第四部 長崎居留地と対外関係 / p193
  • 1 居留地貿易時代 / p195
  • <1>居留地貿易というもの
  • <2>居留地づくり
  • 2 江戸幕府と居留地外人 / p203
  • <1>遊歩規程と鎖国時代の取り締まり
  • <2>きびしい制限下の自由
  • 3 遊歩規程 / p213
  • <1>長崎の事件
  • <2>横浜その他の事件
  • <3>遊歩規程内の通商
  • 4 外国人の国内居住と近代日本の歩み / p227
  • <1>しだいに遊歩規程外を解放
  • <2>ついに条約の改正
  • むすび 長崎の歴史と展望 / p237
  • <1>繁栄と犠牲の歴史
  • <2>日本の近代化と長崎
  • <3>新しい長崎の建設のために

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 長崎居留地 : 一つの日本近代史
著作者等 重藤 威夫
書名ヨミ ナガサキ キョリュウチ : ヒトツ ノ ニホン キンダイシ
書名別名 Nagasaki kyoryuchi
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1968
ページ数 247p
大きさ 18cm
NCID BN05402823
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全国書誌番号
68001616
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言語 日本語
出版国 日本
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