知識人の裏切り

ジュリアン・バンダ 著 ; 宇京頼三 訳

1927年の初版以来、その厳しい知識人批判によって、囂囂たる賛否両論を捲きおこし、その後のナチス台頭と、民主主義の崩壊を予言したばかりか、今日の<知>の状況にも通用するあざやかな先見をちりばめた20世紀フランス的知性による知識人論の古典的名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アンドレ・ルヴォッフの序論
  • エティアンブルの序言「知識人はなお裏切っているのか?」
  • 1946年版のジュリアン・バンダの序文
  • 知的価値の補遺
  • 初版の序文
  • 政治的情熱の現代的発展。政治の時代
  • この運動の意味。政治的情熱の性質
  • 知識人。知識人の裏切り
  • 総括的展望。予測

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知識人の裏切り
著作者等 Benda, Julien
宇京 頼三
バンダ ジュリアン
書名ヨミ チシキジン ノ ウラギリ
書名別名 La trahison des clercs
シリーズ名 ポイエーシス叢書 5
出版元 未来社
刊行年月 1990.10
版表示 [復刊]
ページ数 323p
大きさ 20cm
ISBN 4624932056
NCID BB20078657
BN05377806
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全国書誌番号
91005338
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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