地価を考える

都留重人 著

地価の異常な高騰はなぜ続くのか。いま、真に有効な対策とは何か。土地財産権の考え方を見直し、所有権から利用権中心への転換を説きながら、投機的取引の抑制、企業保有遊休地の放出、さらに公有地の拡大への道を具体的に提示する。現代日本の最大の病、住宅、土地問題をめぐる政府・各党・学者らの主張をも広く検討して書かれた処方箋。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ひとつの「価格革命」
  • 第1章 地価高騰の実態とその原因
  • 第2章 問題点は何か
  • 第3章 対策提案の検討
  • 第4章 依然止まらぬ地価高騰
  • 終章 対策の重点は何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地価を考える
著作者等 都留 重人
書名ヨミ チカ オ カンガエル
書名別名 Chika o kangaeru
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.10
ページ数 199p
大きさ 18cm
ISBN 4004301416
NCID BN05376971
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全国書誌番号
91007973
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言語 日本語
出版国 日本
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