近世日本儒教運動の系譜

相良亨 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p1
  • 第一章 儒敎運動の擡頭 / p1
  • 一 先驅者藤原惺窩 / p3
  • 二 御用學化と林羅山 / p14
  • 三 御用學化・武敎化への抵抗者中江藤樹 / p26
  • 第二章 武敎的儒學の成立 / p40
  • 一 佛門出身の山崎闇齋 / p41
  • 二 政治の體驗者熊澤蕃山 / p54
  • 三 兵學者山鹿素行 / p69
  • 第三章 武敎的儒學への批判-市井の儒者 伊藤仁齋- / p88
  • 第四章 經世濟民の儒學の成立-荻生徂徠- / p115
  • 一 經世濟世の儒學 / p115
  • 二 徂徠の方法 / p146
  • 第五章 儒敎運動の衰退の諸相 / p159
  • 一 聖人の治術の無力觀 / p162
  • 二 折衷運動 / p176
  • 三 寛政異學の禁と朱子學の徒 / p184
  • 四 三敎一致・不一致論の克服 / p193
  • 五 佐藤一齋の人間觀 / p197

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近世日本儒教運動の系譜
著作者等 相良 亨
書名ヨミ キンセイ ニホン ジュキョウ ウンドウ ノ ケイフ
シリーズ名 アテネ新書
出版元 弘文堂
刊行年月 1955
ページ数 205p
大きさ 19cm
NCID BN05375764
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55004314
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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