黒船と幕府 : ペリー来航の背景と幕府の対応

浜屋雅軌 著

本書は、日本近代化の原点といわれるアメリカ・ペリー艦隊の来航の背景と、日米和親条約締結に至った日本側の事情を明らかにしようとしたものである。ペリーの来航の背景については諸説があり、最近また加藤祐三氏によって新しい解釈が行なわれるなど、依然として多くの未解決の問題が残されている。本書は従来から研究史の流れの中で、何が真実であり、どのような側面が見逃がされているかを検討しようとした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アメリカにとってのアジアと海軍(北東アジアでの捕鯨問題
  • アジア貿易)
  • 第2章 アメリカ海軍の太平洋戦略と日本(アメリカ海軍の太平洋・アジア戦略と日本
  • アメリカ海軍の実状と対日交渉)
  • 第3章 ペリー艦隊の来航と条約締結の背景(アメリカ艦隊来航の情報と幕府の対応
  • ペリー艦隊の態度と国書受領の背景
  • 国書に対する幕府の対応の経緯と背景
  • 日米和親条約への帰結)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黒船と幕府 : ペリー来航の背景と幕府の対応
著作者等 浜屋 雅軌
書名ヨミ クロフネ ト バクフ
出版元 高文堂出版社
刊行年月 1984.10
版表示 改訂版
ページ数 190p
大きさ 21cm
ISBN 4770701012
NCID BN0113518X
BN05363153
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全国書誌番号
85012780
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言語 日本語
出版国 日本
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