中国仏教における戒律の研究

佐藤達玄 著

律典の伝訳から、中国の出家者たちがそれをどのように受容して、中国社会に同調させたかという、中国的屈折変容の歩みを通して、戒律仏教の発展をあとづけることに焦点をしぼって考察してみたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中国の仏教受容期における戒律の普及状態
  • 第2章 地域社会における律の普及状態
  • 第3章 戒律の浸透とその変容化
  • 第4章 道宣律師と唐代仏教
  • 第5章 道宣と戒壇
  • 第6章 道宣の懴悔観
  • 第7章 道宣のみた師弟道
  • 第8章 道宣と戒体
  • 第9章 四分律宗の形成と展開
  • 第10章 行事鈔研究の歩み
  • 第11章 中国における菩薩戒の展開
  • 第12章 三聚浄戒と受菩薩戒儀
  • 第13章 隋唐高僧の戒律観
  • 第14章 梵網戒とその実践
  • 第15章 禅宗教団と清規
  • 第16章 作務禅の展望
  • 第17章 道元禅師の禅戒一如観
  • 第18章 瑩山禅師の禅風と清規

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国仏教における戒律の研究
著作者等 佐藤 達玄
書名ヨミ チュウゴク ブッキョウ ニ オケル カイリツ ノ ケンキュウ
出版元 木耳社
刊行年月 1986.12
ページ数 606, 21p
大きさ 22cm
ISBN 4839344248
NCID BN05361089
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全国書誌番号
87047803
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言語 日本語
出版国 日本
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