形式論理学と弁証法

相原文夫, 古田光 編訳

フリードリッヒ・シラー大学哲学研究所の招待による「論理学の問題にかんする哲学会議 (イェナ1955年) 議事録」及びドイツ社会党統一機関紙「アインハイト」1952年1月-53年2月掲載の「形式論理学討論」とを編訳

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • まえがき
  • 論理学の諸問題についての討論
  • 主要報告
  • 形式論理学の対象について エルンスト・ホフマン / p11
  • 形式論理学の現代的意義
  • 立場と観点
  • 論理学の二つの方向
  • 弁証法と形而上学-弁証法的論理学
  • 論理学の対象と方法、形式論理学と弁証法的論理学-結論
  • 討論
  • パウル・F・リンケ / p37
  • エルンスト・ブロッホ / p40
  • パウル・F・リンケ / p41
  • カール・シュレーター / p42
  • エルハルト・アルプレヒト / p44
  • ヘルマン・ドゥンカー / p51
  • ゲオルク・クラウス / p57
  • ヘロルド / p59
  • 結語 エルンスト・ホフマン / p64
  • 弁証法的唯物論と数学的論理学 ゲオルク・クラウス / p82
  • 形式論理学の歷史によせて
  • 数学的論理学の成果
  • 形式論理学と「形式主義的」論理学
  • 同語反復-構文論-意味論
  • 要素命題-関係
  • 公理論
  • 閉会の辞 クルト・ハーゲル / p127
  • 形式論理学論爭
  • 形式論理学の問題によせて ハインリヒ・アイルダーマン / p135
  • 形式論理学と形而上学 クルト・シューレーダー / p143
  • 形式論理学の対象について アルフレッド・ドブロフスキ / p145
  • 形式論理学と弁証法的論理学との関係 ヘルムート・シュレム / p147
  • 形式論理学と弁証法 ワルター・グロイリヒ / p153
  • 論理学と弁証法の関係について オットマール・レンドレ / p157
  • 論理学の若干の問題によせて ウェルナー・シュルツ / p164
  • 哲学における図式主義に抗して R・オットー・グロップ / p173
  • 形式論理学討論の終結にさいして 『アインハイト』誌編集部 / p195
  • 論理学とその研究にかんする問題によせて エム・アレクセーエフ ヴェ・チェルケーソフ / p202
  • あとがき / p237

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 形式論理学と弁証法
著作者等 古田 光
相原 文夫
書名ヨミ ケイシキ ロンリガク ト ベンショウホウ
書名別名 Keishiki ronrigaku to benshoho
出版元 三一書房
刊行年月 1955
ページ数 251p
大きさ 19cm
NCID BN0536087X
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全国書誌番号
55007925
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言語 日本語
出版国 日本
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