狂気の学理 : ドイツ浪漫派の精神医学

J.C.A.ハインロート 著 ; 西丸四方 訳

精神異常という現象を人間学的に探究することにより、ロマン主義的人間像を確立した19世紀の医師が、自己の哲学的心理学を集大成した伝説の書。精神分析の先駆思想など、近代思想の黎明期を飾る「知」の体系。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 要素論(心の障害一般の諸要素について
  • 心の障害の内的要素としての心の調子について
  • 心の生活の障害の外的要素としての刺戟について
  • 心の障害一般と、その特殊の諸形を産み出すための、心の調子と刺戟の関係について)
  • 形体論(形体論の用具
  • 第一目の諸属の中に含まれた諸種あるいは諸形の疾病記述学
  • 第2目の諸属に含まれる諸種の疾病記述学
  • 第3目の諸形の疾病記述学)
  • 本質論(心の障害一般の本質について
  • 心情障害の本質について
  • 知性障害の本質について
  • 意志障害の本質について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狂気の学理 : ドイツ浪漫派の精神医学
著作者等 Heinroth, Johann Christian August
西丸 四方
ハインロート J.C.A.
書名ヨミ キョウキ ノ ガクリ
書名別名 Lehrbuch der Störungen des Seelenlebens oder der Seelenstörungen und ihrer Behandlung

Kyoki no gakuri
出版元 中央洋書出版部
刊行年月 1990.9
ページ数 296p
大きさ 22cm
ISBN 4924679682
NCID BN05354968
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全国書誌番号
90057259
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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