銀行論

高垣寅次郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 緖言 / 1
  • 總論 經濟社會に於ける金融の意義 / 3
  • 第一節 金融作用發達の前提としての企業の發達 / 3
  • 第二節 證券制度發達の金融上の意義 / 9
  • 第三節 企業要素結合作用としての金融 / 14
  • 第四節 金融機關としての銀行の意義 / 22
  • 第一章 銀行業務とその資金 / 37
  • 第一節 銀行業務の種別 / 37
  • 第二節 銀行資金の基礎 / 40
  • 第二章 資金の收集 / 49
  • 第一節 外來資金の種別 / 49
  • 第二節 支拂決濟制度 / 62
  • 第一項 支拂手段としての銀行預金 / 62
  • 第二項 手形交換制度 / 65
  • 第三項 預金振替制度 / 74
  • 第三節 支拂準備 / 76
  • 第三章 資金の造出 / 85
  • 第一節 銀行券の貨幣的性質 / 85
  • 第二節 通貨主義と銀行主義 / 89
  • 第三節 兌換券發行機關 / 97
  • 第一項 國家發行制度と銀行發行制度 / 97
  • 第二項 分散發行制度と集中發行制度 / 104
  • 第四節 銀行券發行準備 / 116
  • 第五節 發行制度の最近の傾向 / 131
  • 第一項 金準備の意義の擴張 / 132
  • 第二項 金準備最小比率の確定 / 136
  • 第六節 振替預金の創設 / 144
  • 第四章 設備資金の調達 / 157
  • 第一節 證券の置換 / 158
  • 第二節 證券の發行方法 / 163
  • 第三節 銀行債券の發行 / 178
  • 第四節 銀行の證券放資並に證券業務 / 181
  • 第五章 經營資金の調達 / 193
  • 第一節 手形割引及び貸付 / 194
  • 第二節 短期通知貸金 / 206
  • 第三節 手形の賣買機關 / 212
  • 第四節 手形引受 / 216
  • 第五節 帳簿債權の割引 / 228
  • 第六節 小額保證貸付 / 231
  • 第一項 キヤッシュ・クレディット / 232
  • 第二項 モオリス案銀行 / 233
  • 第三項 大銀行の小額金融 / 240
  • 第七節 貸出政策 / 242
  • 第六章 其他の銀行業務 / 263
  • 第一節 爲替 / 264
  • 第一項 爲替の意義並にその發達 / 264
  • 第二項 外國爲替の意義及び機關 / 267
  • 第三項 國際收支勘定 / 272
  • 第四項 外國爲替取引 / 280
  • 第五項 外國爲替相場 / 285
  • 第六項 購買力平價說 / 314
  • 第二節 代金取立 / 337
  • 第三節 保護預 / 341
  • 結語 / 345
  • 參考文獻輯錄 / 349
  • 索引 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 銀行論
著作者等 高垣 寅次郎
書名ヨミ ギンコウロン
シリーズ名 現代経済学全集 ; 第12巻
出版元 日本評論社
刊行年月 1930
ページ数 406p
大きさ 22cm
NCID BN05328640
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48012657
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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