海外における日本近代文学研究

村松定孝, 武田勝彦 共著

[目次]

  • 目次
  • まえがき・武田勝彦
  • 序論-海外における日本近代文学研究の諸問題- / 7
  • ロージャ・ベルシハントの日本近代文学研究 / 19
  • 近代文学のイズムと流派 / 19
  • ロージャ・ベルシハント氏への手紙 / 25
  • ハワード・ヒベットの現代小説論 / 33
  • 現代の日本の小説における伝統と精神的衝撃 / 33
  • ヒベットの明察と鋭い分析 / 39
  • アイヴァン・モリスの近代文学論 / 47
  • 私小説及び戦後文学批判 / 47
  • アイヴァン・モリス氏への手紙 / 53
  • 夏目漱石 / 61
  • アラン・ターニーの『草枕』論 / 61
  • アラン・ターニー氏への手紙 / 68
  • 永井荷風 / 75
  • クルト・マイスナーとラルフ・フリードリッヒの永井荷風論 / 75
  • 荷風研究への有力な発言 / 81
  • 谷崎潤一郎 / 88
  • ジョージ・スタイナーとドナルド・キーンの『鍵』批判をめぐって / 88
  • スタイナー、キーンの『鍵』批判を解く鍵 / 95
  • 志賀直哉 / 102
  • アイヴァン・モリスの志賀直哉論 / 102
  • 志賀文学理解の限界 / 107
  • 芥川龍之介 / 115
  • ハワード・ヒベットの芥川論 / 115
  • 青い目に映じた『河童』 / 121
  • 川端康成 / 128
  • サイデンステイッカーの『雪国』論 / 128
  • サイデンステイッカーの川端論の特色 / 133
  • 太宰治 / 139
  • キーンの太宰および日本観 / 139
  • すぐれた『斜陽』論 / 145
  • ジエムズ・T・ファレルとドナルド・キーンの『人間失格』論 / 152
  • 『人間失格』の文学的意義 / 159
  • 大佛次郎 / 166
  • ハロルド・シュトラウスの『帰郷』論 / 166
  • シュトラウスと大佛次郎 / 172
  • 井上靖 / 179
  • レオン・ピカンの井上靖論 / 179
  • 靖的小説美学の特質 / 185
  • 丹羽文雄 / 192
  • ケニス・ストロングの『菩提樹』論 / 192
  • ケニス・ストロング氏への手紙 / 198
  • 三島由紀夫 / 205
  • ナンシー・W・ロスの『金閣寺』論 / 205
  • ナンシー・W・ロスの『金閣寺』論からわれわれの受け取る問題点 / 212
  • 安部公房 / 219
  • ナンシー・W・ロスの『砂の女』評とトマス・フィッツシモンズの『他人の顔』評 / 219
  • 『砂の女』と『他人の顔』と日本 / 225
  • あとがき・村松定孝
  • ≪REFERENCES≫

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 海外における日本近代文学研究
著作者等 村松 定孝
武田 勝彦
書名ヨミ カイガイ ニ オケル ニホン キンダイ ブンガク ケンキュウ
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1968
ページ数 238p
大きさ 20cm
NCID BN05308213
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全国書誌番号
68011742
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言語 日本語
出版国 日本
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