南島研究と折口学

慶応義塾大学国文学研究会 編

[目次]

  • 神と祭りの庭-アシャゲの考察を中心に
  • 天女と巫女と豊穣と-カーの信仰を核として
  • 琉球国王の宗教的性格について
  • おもろ歌人の論-宮廷歌人論のために
  • 古代の難波-琉球の宮廷信仰を手掛かりとして
  • 石垣島川平の神と信仰
  • 登野城の盆アンガマアとまれびと論
  • 神の憐み・死霊の妬み-ヤミ族の信仰生活
  • 折口学の成立と南島採訪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 南島研究と折口学
著作者等 慶応義塾大学国文学研究会
書名ヨミ ナントウ ケンキュウ ト オリグチガク
書名別名 Nanto kenkyu to origuchigaku
シリーズ名 国文学論叢 新集 9
出版元 桜楓社
刊行年月 1990.3
ページ数 202p
大きさ 22cm
ISBN 4273023806
NCID BN05303446
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90048039
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想