たたらから近代製鉄へ

岡田広吉 責任編集

開国を巡って揺れ動いた幕末、外国に対抗しうる大砲の製造が急務とされる中で、日本の製鉄技術は大きな転換を余儀なくされた。1000年以上の伝統を有する<たたら>製鉄の実像に迫るとともに、近代国家としての発展を支えた鉄鉱石と溶鉱炉を用いる西欧製鉄技術の受容の過程を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 中国地方におけるたたら製鉄の展開
  • 第2章 東北地方における鉄山支配とたたら製鉄
  • 第3章 反射炉の導入とその展開
  • 第4章 釜石鉄鉱山の高炉製鉄
  • 第5章 明治期陸軍工廠における鉄工業

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 たたらから近代製鉄へ
著作者等 三宅 宏司
和田 康太郎
岡田 広吉
岡田 廣吉
河瀬 正利
荻 慎一郎
書名ヨミ タタラ カラ キンダイ セイテツ エ
シリーズ名 近代日本の技術と社会 2
出版元 平凡社
刊行年月 1990.9
ページ数 318p
大きさ 20cm
ISBN 4582401120
NCID BN05284330
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全国書誌番号
91005691
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言語 日本語
出版国 日本

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