トヨタの組織革新を考える : 創造時代の組織と人事管理

西田耕三 編著

かつての高度成長は、日本の企業を効率優先型の組織に育てた。トヨタは、その意味での優等生だった。しかし、時代は激変し、社会のあらゆる局面で創造活動が必要な時代になった。創造時代の企業組織のありかたと、求められる人材像は、どのようなものなのか。この問題意識を、1989年からはじまったトヨタの組織革新と重ね合わせて論じた、著者渾身の力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大企業病とポスト不足にたいして(大企業病への治療効果と限界
  • ポスト不足問題への効果と限界)
  • 第2部 創造型組織へ(創造タスクの特性
  • 組織フラット化の創造効果と限界
  • 大くぐり化の3つの創造効果
  • 内部流動化の創造効果と弊害
  • 内部流動化のより大きな弊害と克服策)
  • 第3部 経営者がなすべき創造(なすべき創造ととるべき方法
  • 経営者がなすべき3種の創造)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トヨタの組織革新を考える : 創造時代の組織と人事管理
著作者等 西田 耕三
書名ヨミ トヨタ ノ ソシキ カクシン オ カンガエル : ソウゾウ ジダイ ノ ソシキ ト ジンジ カンリ
出版元 産能大学出版部
刊行年月 1990.10
版表示 再版.
ページ数 267p
大きさ 20cm
ISBN 4382050596
NCID BN0528386X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
99067320
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想