雨天炎天

村上春樹 文 ; 松村映三 写真

道はあくまで険しく、天候はあくまで厳しく、食事はあくまで粗食で…。エーゲ海から峻険な2000メートルのアトス山が切り立つ半島を、修道院に泊まりながらひたすら歩くギリシャ編。一転、四駆の車に乗りこみ、海峡を抜けて、兵隊だらけ、危険と埃と羊がいっぱいのトルコ東部の国境地帯へ-雨にも負けず埃にもめげず、タフでワイルドでハードな冒険は続く!ギリシャとトルコの辺境をめぐる作家と写真家のタフな冒険旅行記。

「BOOKデータベース」より

1988年、カビたパンを噛みしめながら聖地の山道を歩くギリシャ篇、謎の「泳ぐ猫」を求めて兵士と羊の国を廻るトルコ篇。村上春樹のロード・エッセイ。多数の未発表写真で旅の全行程を再編集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アトス-神様のリアル・ワールド(さよならリアル・ワールド
  • アトスとはどのような世界であるのか
  • ダフニからカリエへ
  • カリエからスタヴロニキタ
  • イヴィロン修道院
  • フィロセウ修道院
  • カラカル修道院
  • ラヴラ修道院
  • プロドロムのスキテまで
  • カフソリヴィア
  • アギア・アンナ-さらばアトス)
  • チャイと兵隊と羊-21日間トルコ一周(兵隊
  • パンとチャイ
  • トルコ
  • 黒海
  • ホパ
  • ヴァン猫
  • ハッカリに向かう
  • ハッカリ
  • マルボロ
  • 国道24号線の悪夢
  • 国道24号線に沿って)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ギリシャ編 アトス-神様のリアル・ワールド(さよならリアル・ワールド
  • アトスとはどのような世界であるのか
  • ダフニからカリエへ
  • カリエからスタヴロニキタ ほか)
  • トルコ編 チャイと兵隊と羊-21日間トルコ一周(兵隊
  • パンとチャイ
  • トルコ
  • 黒海 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 雨天炎天
著作者等 村上 春樹
松村 映三
書名ヨミ ウテン エンテン
出版元 新潮社
刊行年月 1990.8
版表示 新装版
ページ数 2冊
大きさ 21cm
NCID BA85564890
BN05270008
BN05270267
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全国書誌番号
90055437
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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