物価

森田優三 編

[目次]

  • 目次 / p1
  • はしがき / p1
  • 第1章 物価の経済理論 小泉明 一橋大学教授 / p3
  • I 物価の変動 / p3
  • II 貨幣数量 / p6
  • III 所得説的貨幣数量説 / p9
  • IV インフレーションとデフレーション / p12
  • V 開放型インフレーションと抑圧型インフレーション / p18
  • VI 成長過程の物価変動 / p22
  • 第2章 戦後の物価変動 竹内清 小樽商科大学助教授 / p27
  • I はじめに / p27
  • II 卸売物価と消費者物価の動向 / p28
  • III 賃金と生産性 / p38
  • IV 賃金,生産性の規模別格差 / p47
  • V 消費者物価上昇の要因 / p51
  • 第3章 戦前戦後の物価比較 永山貞則 総理府統計局消費統計課長 / p55
  • I 測定方法について / p55
  • 1. 計算方式 / p55
  • 2. 価格資料 / p57
  • 3. ウェイト / p58
  • 4. 計測結果 / p59
  • II 終戦直後の価格体系 / p63
  • 1. 消費者物価 / p64
  • 2. 卸売物価 / p70
  • III 戦後の経済発展と相対価格の変化 / p71
  • 1. 消費者物価の変化 / p72
  • 2. 卸売物価の変化 / p75
  • 3. 将来の相対価格 / p79
  • 第4章 戦時の物価 森田優三 一橋大学教授 / p81
  • I はじめに / p81
  • II 準戦時体制から戦時戦後に至るわが国の物価対策 / p83
  • III 戦時の実勢物価 / p92
  • 1. いわゆる「森田指数」 / p92
  • 2. 中央物価統制協力会議の現実購入価格調査 / p98
  • 3. 経済企画庁の実質国民所得計算に使われている戦時物価指数 / p99
  • IV 闇相場の推移 / p101
  • 1. 戦時中の闇相場 / p101
  • 2. 戦後の闇相場 / p107
  • 3. 物価の安定まで / p113
  • 第5章 物価指数の測定理論 溝口敏行 一橋大学助手 / p117
  • I 物価指数の考え方 / p117
  • II 函数論的物価指数 / p121
  • 1. 消費的選択の理論 / p122
  • 2. 函数論的物価指数の定義 / p125
  • 3. 物価指数の限界理論 / p127
  • 4. 限界理論での工夫 / p130
  • 5. 社会集団よりみた物価指数 / p133
  • 6. 物価指数の近似公式 / p137
  • III 選好尺度不変の仮定の吟味 / p138
  • 1. アレンの主張 / p138
  • 2. フリッシュの弾力性法 / p140
  • 3. 函数論的物価指数論の限界 / p142
  • IV 物価指数の実際的問題点 / p143
  • 1. ウェイトをめぐる問題 / p144
  • 2. 物価指数相互関係についての問題点 / p145
  • 3. 階層別物価指数 / p150
  • 4. 比例性原理の再評価 / p151
  • V 結語 / p152
  • 索引 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 物価
著作者等 森田 優三
書名ヨミ ブッカ
シリーズ名 日本経済の分析 ; 第2
出版元 春秋社
刊行年月 1963
ページ数 156p
大きさ 19cm
NCID BN05269836
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
63001624
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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