生命科学の基礎  6 (生体膜の分子素子・分子機械)

日本生物物理学会 編

本書は、生体膜にあって精密な機械や素子のように働く分子の機能のメカニズムと、それらの有機的な組合せで細胞が生きている姿を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 生体膜の構造と機能
  • 1 電子の伝達と化学反応(膜のヘム蛋白質-白血球の電子伝達系と生体防御反応
  • 光合成膜の反応中心複合体)
  • 2 イオンの輸送とエネルギー変換(イオン透過とイオノホア
  • 筋小胞体のカルシウム輸送ATPase
  • プロトンATPase
  • 光プロトンポンプ
  • イオンモータ
  • 生物の分子機械の特徴)
  • 3 分子の選択的透過・輸送系(アミノ酸と糖の輸送
  • 蛋白質の膜透過機構
  • 膜蛋白質の構造形成と安全性
  • 膜融合の分子機構
  • 膜電位変化とイオンチャンネル
  • 神経伝達物質の受容
  • 光情報の認識と処理
  • 抗原認識機構)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命科学の基礎
著作者等 日本生物物理学会
書名ヨミ セイメイ カガク ノ キソ
書名別名 生体膜の分子素子・分子機械

Seimei kagaku no kiso
巻冊次 6 (生体膜の分子素子・分子機械)
出版元 学会出版センター
刊行年月 1990.9
ページ数 341p
大きさ 22cm
ISBN 4762236322
NCID BN05242680
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全国書誌番号
90057235
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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