世界戦後の国家財政

高木寿一 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 序論 / 1-15
  • 第一節 財政現象 / 1
  • -通說-社會經濟現象としての理解-其特徵-
  • 第二節 列國財政槪觀の條件 / 11
  • 第二章 國家經費と其經濟的性質 / 16-68
  • 第一節 經費の本質 / 16
  • 第二節 列國の政治費 / 22
  • 第三節 實質的經費と移轉的經費 / 34
  • (一) 移轉的經費としての内國債費 / 38
  • (二) 社會的經費 / 43
  • 第四節 實質的經費 / 56
  • (一) 人件費・物件費 / 56
  • (二) 外債費・賠償費 / 60
  • 第三章 列國租稅制度の構成 / 69-93
  • 第一節 租稅制度構成の條件(租稅原則) / 69
  • -ワグナアの租稅原則-其諸條件の現代國家財政に於ける意義-
  • 第二節 租稅制度を構成する租稅の種類 / 82
  • 第三節 現代各國租稅制度に於ける主要の租稅 / 90
  • 第四章 所得稅 / 94-139
  • 第一節 序説 / 94
  • 第二節 英國の所得稅 / 96
  • 第三節 米國の所得稅 / 104
  • 第四節 獨逸の所得稅 / 112
  • 第五節 佛國の所得稅 / 124
  • 第五章 相續稅と財產稅 / 140-157
  • 第一節 相續稅 / 140
  • -遺產稅・相續取得稅-英・米・佛・獨の相續稅-
  • 第二節 財產稅 / 155
  • 第六章 賣上稅又は一般取引稅 / 158-178
  • 第一節 賣上・取引稅の普及 / 158
  • 第二節 獨逸の取引稅 / 160
  • 第三節 佛國の取引稅 / 163
  • 第四節 一般取引・賣上稅の負擔 / 171
  • -附、サヴェート聯邦稅制に於ける取引稅の特殊の意義-
  • 第七章 物產稅及び關稅 / 179-195
  • -性質・目的・轉嫁・-課稅貨物の種類-消費稅の地位についての解釋-
  • 第八章 世界戰後の列國租稅の負擔 / 196-238
  • 第一節 列國の國民所得と租稅 / 196
  • 第二節 列國租稅制度に於ける累進稅・比例稅・逆進稅 / 199
  • 第三節 經費と租稅負擔の關係 / 207
  • 第四節 帝國財政の經費・租稅 / 217
  • (一) 帝國財政の構成 / 217
  • (二) 一般會計經費の分類 / 219
  • (三) 租稅制度の構成 / 229
  • 第九章 戰後の國債整理と資本課稅 / 239-301
  • 第一節 公債の經濟的作用と戰債整理 / 239
  • 第二節 資本課稅の實例 / 248
  • 第三節 資本課稅案の說明 / 253
  • 第四節 資本課稅の理論的根據 / 258
  • 第五節 資本課稅に伴ふ缺點 / 265
  • 第六節 負擔公正の問題 / 277
  • 第七節 稅務行政上の問題 / 282
  • 第八節 租稅輕減の可能なる程度 / 285
  • 第九節 結論 / 293
  • (一) 資本課稅に對するコルウィン委員會の結論 / 293
  • (二) 資本課稅論者の最近の態度 / 295
  • (三) 結語 / 299
  • 附錄 參考書目 / 302

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界戦後の国家財政
著作者等 高木 寿一
書名ヨミ セカイ センゴ ノ コッカ ザイセイ
シリーズ名 世界経済問題叢書 ; 第5編
出版元 同文館
刊行年月 昭和7
ページ数 313p
大きさ 20cm
NCID BN05241076
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全国書誌番号
47024232
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言語 日本語
出版国 日本
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