極限への航海 : 地球科学と人間

グザヴィエ・ルピション 著 ; 加賀野井秀一 訳

潜水艇ノーティル号に乗って、地震の巣・日本海溝に来た著者は深海に何をみたか。この本は現代地球科学の立役者の半生記であり、日仏調査隊の乗組んだ日本海溝航海日誌である。6000mの底から地球の秘密をつかみとって帰還した人の声が、科学は人間の冒険なのだと語りかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 科学という冒険
  • 第1部 海の果てへの旅-地球科学の30年と私(リフトの探索
  • リフトの底からカルカッタの路上へ
  • リフトから海溝へ)
  • 第2部 KAIKO調査の航海日誌(海底の源泉の発見
  • 嵐、そして帰港
  • 「最後の航海」
  • 天皇ヒロヒト会見記)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 極限への航海 : 地球科学と人間
著作者等 Le Pichon, Xavier
加賀野井 秀一
ルピション グザヴィエ
書名ヨミ キョクゲン エノ コウカイ
書名別名 Kaiko,voyage aux extrémités de la mer
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.8
ページ数 284p
大きさ 21cm
ISBN 4000027220
NCID BN05237545
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全国書誌番号
91000516
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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