物理学最前線  27

大槻義彦 編

低温、ミュオン触媒、慣性閉じ込め、磁気閉じ込め等の各核融合について基本的な解説をした後に、高温プラズマの閉じ込めに関する最新のトピックスを詳述する。(「核融合-高温プラズマの閉じ込め」)。光によるソリトン対生成、バイ・ポーラロンの生成とその超流動など、きわめて強い電子と格子との相互作用を主軸に電子の一体問題から多体問題までを通覧する。(「強い電子格子相互作用と多体問題」)。弦理論を記述する数学的枠組みである弦の場の理論を、より簡単な点粒子の場の理論、特にゲージ理論から出発し、それとの類推を用いてその構造を明らかにする。(「弦の場の理論」)。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物理学最前線
著作者等 大槻 義彦
畑 浩之
遠山 濶志
那須 奎一郎
書名ヨミ ブツリガク サイゼンセン
書名別名 弦の場の理論

強い電子格子相互作用と多体問題

核融合-高温プラズマの閉じ込め

Butsurigaku saizensen
巻冊次 27
出版元 共立
刊行年月 1990.9
ページ数 193p
大きさ 22cm
ISBN 4320032713
NCID BN05217581
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90057220
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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