斷たれたきずな : 日英外交六十年

F.S.G.ピゴット 著 ; 長谷川才次 譯

肖像あり;原タイトル: Broken thread

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 目次
  • 序文(ジョージ・ミルン卿)
  • 序言(モーリス・ハンキー卿)
  • 前書(著者)
  • 第一章 きずなの始まり(一八八七年・明治二十年) / 3
  • 最初の想い出-六十年前の日本-少年時代の友-憲法發布-著名な人々-日本陸軍との最初の會合-歸國
  • 第二章 中間(一八九一年・明治二十四年-一九〇四年・明治三十七年) / 15
  • ロンドン-モーリシアス-日淸戰爭-チェルトナム-南阿戰爭-ウーリツジ-義和團事變-工兵に任官-チャタム-日英同盟-プリマス-ポーツマス
  • 第三章 きずなの復活(一九〇四年・明治三十七年) / 33
  • 靑年士官-日露戰爭-語學將校-戰時の東京-ポーツマス條約-ガーター勳章使節-滿州旅行
  • 第四章 最初の幕間(一九〇六年・明治三十九年-一九〇九年・明治四十二年) / 69
  • ジブラルタル-オールダーショット-結婚-航海
  • 第五章 きずなの强化(一九一〇年・明治四十三年) / 85
  • 變らない東京-舊友、新友-特別任務-陸軍大演習-中國革命-外交團-日英關係-明治天皇崩御-乃木將軍-時代の終焉-出發
  • 第六章 第二の幕間(一九一三年・大正二年-一九二一年・大正十年) / 117
  • 第一部 第一次大戰前
  • 第二部 第一次大戰
  • 第三部 戰後
  • 第七章 もつれはほぐされた(一九二一年・大正十年) / 191
  • ワシントン會議-社交-本會議-日英同盟の終焉-オッタワ-日沒のルート-カリフォルニア-ホノルル-再び日本へ
  • 第八章 きずなの復活(一九二二年・大正十一年) / 215
  • 陸軍武官-第一印象-ウェールズ殿下の御來訪-語學將校-戰後の日本-ある將軍達-陸軍縮小-臺灣-大震災-旅行(北京-天津-大連-奉天-京城-賜暇歸國)-イギリスの人氣低下-秩父宮殿下-サー・チャールズ・エリオット-訣別
  • 第九章 第三の幕間(一九二六年・昭和元年-一九三六年・昭和十一年) / 291
  • 海軍-大正天皇の崩御-上海防衞軍-陸軍省(第三次)-バルカン旅行-代理による南米訪問-極東-外國の陸軍武官-光と蔭-陸軍省=陸相副秘書官-滿州の危機-國際連盟-遠雷-嵐去る-任務の延長-ジョージ五世陛下卽位二十五周年-進級-新しい冐險
  • 第十章 きずなは强められた(一九三六年・昭和十一年) / 359
  • さいさきよい門出-旅愁-再び東京へ-舊友と新人-不安の樣相-同僚-滿州の風光-在日イギリス人社會-イギリス國內の出來事-日華事變-騷擾-接觸-特別の使命
  • 第十一章 試鍊(一九三八年・昭和十三年-一九三九年・昭和十四年) / 419
  • 上海における成功-東京の情勢-天津行(好轉、又逆轉)-重要會談-ヨーロッパの戰火-北京會談(最後の努力)-日本よ、さらば!
  • 第十二章 きずなは斷たれた(一九四一年・昭和十六年) / 473
  • 故國への旅-傍觀者-ブリティッシュ・カウンシル-三國同盟-日ソ協定-酬いられざる努力
  • 第十三章 それから(一九四一年・昭和十六年-一九四九年・昭和二十四年) / 491
  • ブルームズベリー-チェルトナム-ドイツ-ユーハースト
  • 第十四章 エピローグ / 499
  • 十年ごとの回顧-第三世代の人々-軍事裁判-將來の展望
  • 附錄
  • A 日本帝國陸軍中將本問雅晴にかんする著者の宣誓口供書ならびに關係書類 / 533
  • B 重光葵氏にかんするハンキー卿の口供書 / 538
  • C 索引 / 544

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 斷たれたきずな : 日英外交六十年
著作者等 Piggott, F. S. G.
Piggott, Francis Stewart Gilderoy
長谷川 才次
F.S.G.ピゴット
書名ヨミ タタレタ キズナ : ニチエイ ガイコウ ロクジュウネン
書名別名 Broken thread
出版元 時事通信社
刊行年月 1951.8
ページ数 560p 図版17枚
大きさ 22cm
NCID BN05212147
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20860222
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想