労働協約理論史

後藤清 著

[目次]

  • 勞働協約理論史 目次
  • 本論
  • 第一章 初期の勞働協約理論-ロトマールの理論の特殊性とその批判- / p1
  • 第一節 勞働協約の法律學的硏究の先驅者ロトマール / p1
  • 第二節 ロトマールの勞働協約本質觀 / p6
  • 第三節 勞働協約の效果に關するロトマールの獨特の理論 / p21
  • 第四節 結語(ロトマールの理論的背景) / p59
  • 第二章 ロトマールに次ぐ時代-勞働協約立法の出づるまで-
  • 第一節 勞働協約の當事者 / p67
  • 一 ロトマールの代理說 / p67
  • 二 ロトマールに對する論爭とその終結 / p82
  • 第二節 勞働協約の效果に關する個人法的考察とその破綻 / p100
  • 一 ロトマールの學說に對する批判 / p100
  • 二 ロトマールの批判の上に築かれた學說とその破綻 / p141
  • 第三章 勞働協約立法以後-いはゆる社會的自主法の歪曲と國家的賃銀政策の進出- / p169
  • 第一節 問題の提出 / p169
  • 第二節 勞働協約立法の要望とその構想 / p177
  • 一 ジンツハイマアの基本思想 / p177
  • 二 ジンツハイマアの思想をして支配的たらしめた政治的・社會的情勢 / p227
  • 第三節 勞働協約立法以後の實際的取扱ひと學說の大勢 / p238
  • 第四節 國家的賃銀政策の進出によつて價働協約はいかなる運命を受けたか / p255
  • 附錄
  • 一 勞働協約理論史におけるルンドシュタインの地位 / p259
  • 一 ルンドシユタインとフランス法學 / p259
  • 二 ロトマールの說の絕對的信奉 / p271
  • 三 ロトマールよりの離反は結合說の主張において現はる / p281
  • 二 勞働協約における實行義務 / p298
  • 一 實行義務槪念の確立に至るまで / p298
  • 二 實行義務槪念の基礎づけと限界づけ / p308
  • 三 勞働協約の本質に關する二個の見解の對立 / p331
  • 一 はしがき / p331
  • 二 法源說に對するヤコビの反駁と彼の債權契約說 / p335
  • 三 ヤコビの反駁に對するジンツハイマアの解答 / p347
  • 四 ヤコビの債權契約說に對するジンツハイマアの批判 / p362

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 労働協約理論史
著作者等 後藤 清
書名ヨミ ロウドウ キョウヤク リロンシ
出版元 有斐閣
刊行年月 1947 3版
ページ数 368p
大きさ 22cm
NCID BN05205593
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
55010362
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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