生産と労働

暉峻義等 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序文
  • 第一章 序論 勤勞能力の發揚について / 3
  • 第二章 勤勞による國民體力の振作 / 16
  • 一 國民體力の低下 / 16
  • 二 國民體力としての靑少年の學習能力とその現狀 / 19
  • 三 國民體力としての職業習熟能力とその現狀 / 25
  • 四 勤勞による體力の育成錬磨 / 29
  • 五 勤勞能力の本質 / 35
  • 六 勤勞能力の宣揚方法 / 39
  • 第三章 勞働力の涵養 / 45
  • 一 勞働力の不足と國民の能力 / 45
  • 二 國民能力の活用 / 56
  • 三 休憩時間及休日の必要 / 66
  • 四 事變目的の達成と勞働力の擁護 / 75
  • 五 農業勞働力と工業勞働力との關係 / 81
  • 六 結語 / 88
  • 第四章 熟練工養成の基本問題 / 92
  • 一 日本產業の發展と勞働力の質 / 92
  • 二 勞働力育成の根本方針 / 97
  • 三 產業の要求としての勞働力の資質 / 101
  • 四 熟練工養成と作業場 / 113
  • 第五章 勞働時間問題 / 124
  • 一 勞働時間問題の推移とその特性 / 124
  • 二 八時間勞働時間制 / 128
  • 三 失業對策としての勞働時間短縮の批判 / 130
  • 四 勞働科學の立場からの勞働時間問題 / 136
  • 五 勞働時間制限の重點 / 140
  • 六 勞働者の生活の全面的向上を目標とする勞働時間短縮 / 143
  • 七 勞働時間の長さを決定する要件 / 147
  • 八 重筋的作業と勞働時間 / 150
  • 九 持續的作業(一般工業勞働)と勞働時間 / 154
  • 一〇 輕速度作業並に作業リズムと勞働時間 / 161
  • 一一 結語 從業員の住居と勞働時間 / 166
  • 第六章 勞働力の保持と强化とについて / 172
  • 一 勞働力とは何か / 172
  • 二 勞働力の涵養池としての家庭 / 177
  • 三 適材配置の必要 / 192
  • 四 勞働力の發揚の要件 / 196
  • 五 勞働と體育 / 203
  • 第七章 戰時體制下に於ける勞働力の現狀 / 214
  • 一 勞働力の需給關係 / 215
  • 二 婦人の勞働 / 229
  • 三 從業員の養成 / 237
  • 四 勞働時間 / 246
  • 五 罹病率、災害率、職業病 / 258
  • 六 榮養 / 266
  • 第八章 戰時軍需工業の交替制について / 280
  • 一 戰時對策としての二交替制度 / 280
  • 二 新生活運動としての二交替制 / 282
  • 三 交替制の種類 / 287
  • 四 深夜業を含む二交替制 / 292
  • 五 深夜を除外した二交替制 / 303
  • 六 二交替制の利害に關する一、二の例證 / 306
  • 七 結語 / 313

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 生産と労働
著作者等 暉峻 義等
暉峻 義
書名ヨミ セイサン ト ロウドウ
出版元 科学主義工業社
刊行年月 昭13
ページ数 316p
大きさ 19cm
NCID BN05200115
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46060445
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想