ネップの研究

日下藤吾 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 十月革命直後の經濟政策 / p1
  • 第一節 產業社會化の發展 / p1
  • 第二節 產業管理における兩頭支配(工場委員會のサンヂカリスト的傾向) / p3
  • 第三節 國家資本主義から戰時共產主義へ-政策轉換の原因 / p12
  • 第二章 經埋的崩壊過程 / p18
  • 第一節 十月革命以前におけるロシアの經濟的發展 / p18
  • 第二節 戰時經濟の破綻 / p21
  • 第三節 十月革命は經濟的崩壊を如何に促進したか / p28
  • 第三章 戰時共產主義の時代 / p35
  • 第四章 新經濟政策への移行 / p51
  • 第一節 戰時共產主義の本質 / p51
  • 第二節 新經濟政策への轉換-その政治的背景 / p70
  • 第五章 經濟復興の曙光 / p81
  • 第一節 一九二一年春の經濟情勢 / p81
  • 第二節 復興對策-石炭危機は如何にして克服されたか / p81
  • 第二節 復興對策-石炭危機は如何にして克服されたか / p85
  • 第六章 新しい產業管理組織(トラスト、シンヂケート)の發展 / p90
  • 第一節 獨立採算制の導入 / p90
  • 第二節『販路恐慌』からシンヂケートへ / p97
  • 第七章 一九二三年の鋏恐慌の發展 / p103
  • 第二節 鋏恐慌の眞の原因 / p106
  • 第三節 鋏恐慌の打開策をめぐる諸對立 / p121
  • 第八章 鋏恐慌の克服 / p126
  • 第一節 デフレーション政策の展開 / p126
  • 第二節 デフレーション政策に對する反對論 / p132
  • 第三節 プレオプラジェンスキーの社會主義的原始蓄積(收奪)の理論-これをめぐる論爭 / p136
  • 第九章 固定資本の問題 / p151
  • 第一節 幻影の崩壊 / p151
  • 第二節 社會主義的蓄積の源泉と方法 / p158
  • 第三節 資本蓄積の行詰り的徴候 / p164
  • 第四節 反政府共同戰線の結成 / p171
  • 第五節 商品飢饉と不均衡論 / p176
  • 第六節 信用インフレーション / p178
  • 第十章 都市と農村 / p184
  • 第一節 新反對派の主張は正しかつたか / p184
  • 第二節 新經濟政策の本質 / p188
  • 第三節 新支配階級の擡頭の萠芽 / p192
  • 第四節 地方のソヴェト官使の頽廢 / p195
  • 第五節 農村を直視せよ / p196
  • 第六節 個人商人(ネップマン)との闘爭 / p208
  • 第十一章 社會主義經濟と經濟計算 / p217
  • 第一節 經濟計算とは何か / p217
  • 第二節 社會主義社會における經濟計算 / p223
  • 第三節 社會主義における利子の問題 / p241
  • 第四節 經濟計算の見地から見たロシアの經濟的發展 / p248
  • 第十二章 無競爭群の間の交換の特殊な場合としての工業と農民經濟との商品交換 / p254
  • 第十三章 ロシアの奇蹟 / p275

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ネップの研究
著作者等 日下 藤吾
書名ヨミ ネップ ノ ケンキュウ
出版元 ソヴェト文化社
刊行年月 1948
ページ数 284p
大きさ 21cm
NCID BN05192833
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全国書誌番号
60009003
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言語 日本語
出版国 日本
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