バタイユの世界

清水徹, 出口裕弘 編

「現代思想」のすべての問題群を、孤絶した営為のなかに燦かせた今世紀最大の思想家ジョルジュ・バタイユ。その畏怖すべきまでの今日性を、「エロティシズム」「死」といった抽象から奪い取り、サルトルとの直接討論をはじめ彼自身の肉声のなかに甦らせるとともに、フーコーが、デリダが、バルトが、クロソウスキーが、人間という「不可能なもの」を追い求めたバタイユと格闘しつつ自らの思想を鍛え上げていく生々しい現場を再現する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 バタイユの思想
  • 2 作品論
  • 3 未紹介作品

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バタイユの世界
著作者等 出口 裕弘
清水 徹
書名ヨミ バタイユ ノ セカイ
出版元 青土社
刊行年月 1995.8
版表示 第3版
ページ数 618p
大きさ 20cm
ISBN 4791753976
NCID BN05189657
BN13056069
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全国書誌番号
96020008
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言語 日本語
出版国 日本
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