権力とモラル

P.A.ソローキン, W.A.ランデン 共著 ; 高橋正己 訳

[目次]

  • 目次
  • はしがき / p1
  • 緒言 現下の緊急問題 / p3
  • 第一章 支配階級の道徳性に関する思想形態と三様の見解 / p6
  • 一 為政者を讃美する思想 / p6
  • 二 マキアヴェリ的思想-二重の基準 / p12
  • 三 批判的見解-法繁くして罪多し / p30
  • 第二章 為政者の道徳性と智能 / p38
  • 一 五つの一般的性格 / p38
  • 二 これらの性格特性の基礎的因子 / p40
  • 三 統治行為の道徳的二重性格 / p41
  • 四 為政者とそのシンボル / p50
  • 五 人格特性と権力の支配 / p52
  • 六 為政者の道徳的・心理的な二重人格 / p54
  • 第三章 国家の元首の犯罪性と道徳性 / p63
  • 一 王朝の犯罪性 / p64
  • 二 歴史上の記録 / p69
  • 三 民主国及び共和国おける為政者の犯罪 / p82
  • 四 ローマ法王の世界的権力と聖者の率 / p91
  • 五 結論 / p93
  • 第四章 国家におけるその他の権力者 / p96
  • 一 州及び都市の政府の腐敗 / p96
  • 二 産業界・財界・労働界等の首脳者の犯罪性 / p104
  • 第五章 現代の為政者等の崇高な宣言と卑劣な政策 / p115
  • 第六章 誰が指導者を指導すべきか / p122
  • 第七章 世界戦争の再発の防止 / p129
  • 第八章 現代における基本的な三大動向 / p136
  • 一 西欧文明の危機 / p136
  • 二 創造的文化の指導者の移動 / p142
  • 三 社会文化の動向 / p144
  • 第九章 感覚的な価値・組織及びイデオロギーの衰退 / p159
  • 一 契約上の合意と政治 / p160
  • 二 契約に基く政治組織の解体 / p162
  • 三 民主主義的な価値の消滅 / p165
  • 第十章 新たな社会秩序の抬頭 / p173
  • 一 家族主義的な社会関係と社会組織との生長 / p174
  • 二 愛の神秘的な力 / p179
  • 三 強圧的な社会関係の衰退 / p182
  • 四 闘争本能の方向転換 / p183
  • 五 契約に基く社会関係の一部的復活 / p186
  • 第十一章 学者・賢者及び聖者による政府へ / p189
  • 一 政府部内における科学者の権威の増大 / p189
  • 二 科学者による政府か / p194
  • 三 普遍的な道徳原則の必要性 / p199
  • 四 道徳的指導者の必要 / p205
  • 第十二章 感覚文化的政府から統合文化的指導者制へ / p218
  • あとがき / p231

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 権力とモラル
著作者等 Lunden, Walter Albin
Sorokin, Pitirim Aleksandrovich
高橋 正己
W.A.ランデン
P.A.ソローキン
書名ヨミ ケンリョク ト モラル
書名別名 Kenryoku to moraru
出版元 創文社
刊行年月 1963
ページ数 240p
大きさ 19cm
NCID BN05189191
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全国書誌番号
63008009
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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