尾瀬と桧枝岐

川崎隆章 編

那珂書店昭和18年刊の複製;大正時代の文献・昭和時代の文献: p19~22

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 尾瀨と檜枝岐 目次
  • 原色版口繪・尾瀨が原 大下藤次郞 / 卷頭
  • 序に代へて
  • 尾瀨を紹介した人と文 廣瀨潔 / 3
  • 口繪寫眞集
  • 戶倉より尾瀨沼へ
  • 尾瀨沼
  • 尾瀨の冬
  • 尾瀨沼を繞る濕原
  • 平滑の瀧・三條の瀑・燧田代
  • 山上の樂園菖蒲平濕原
  • 尾瀨が原
  • 鬼怒沼濕原・田代山
  • 會津駒が嶽
  • 濕原植物
  • 檜枝岐村
  • 銀山平・鷹の巢開墾・大津岐開墾
  • 奥日光の山の湯・戰場が原
  • 第一部
  • 利根水源探檢紀行 渡邊千吉郞 / 25
  • 日光山の奧 田山花袋 / 44
  • 南會津竝に其の附近の植物 早田文藏 / 63
  • 銀山平探檢記 新潟縣北魚沼郡役所 / 66
  • 尾瀨沼水彩寫生旅行 大下藤次郞 / 76
  • 追貝の勝 大町桂月 / 79
  • 金精峠を越ゆ 若山牧水 / 89
  • 尾瀨沼の四季 平野長藏 / 105
  • 尾瀨沼の歌(短歌二十首) / 109
  • 乃木大將の禮狀 / 110
  • 尾瀨山小屋素描集 田中保雄 / 112
  • 原色版口繪・雪解期の尾瀨沼 森田恒友 / 116~117
  • 第二部
  • 尾瀨雜記 木暮理太郞 / 119
  • 會津の木地屋 柳田國男 / 127
  • 尾瀨の思ひ出 牧野富太郞 / 137
  • 尾瀨沼の科學 田中阿歌麿 / 142
  • 尾瀨再遊記 關口泰 / 151
  • 尾瀨舊記 / 154
  • 尾瀨の眞價 安達成之 / 159
  • 尾瀨が原の龍宮 / 165
  • 沼田中學校の尾瀨室 群馬縣立沼田中學校 / 173
  • 越後銀山平より會津の山旅 三田幸夫 / 178
  • 黑岩山を探る 沼井鐵太郞 / 192
  • 尾瀨の怪談 / 209
  • 尾瀨をめぐりて 館脇操 / 211
  • 銀山平と尾瀨沼 新潟縣山林會 / 258
  • 大利根水源紀行 群馬縣利根水源探檢隊 / 268
  • 燧嶽冬期登山 渡邊國造 / 294
  • 冬期尾瀨沼・燧嶽雜考 / 300
  • 尾瀨の山名 高橋文太郞 / 309
  • 尾瀨沼寫生行 足立源一郞 / 315
  • 初夏の銀山平 塚本閤治 / 319
  • 濕原(短歌九首) 前田夕暮 / 325
  • 尾瀨地方の地質 末野悌六 / 326
  • 尾瀨沼及び尾瀨が原に於ける植物生態學的調査 中野治房 / 331
  • 尾瀨の動物相 鏑木外岐雄 / 349
  • 尾瀨遊草抄(短歌三十三首) 齋藤瀏 / 357
  • 尾瀨沼の朝(短歌九首) 木下立安 / 360
  • 尾瀨沼の思ひ出 津田靑楓 / 361
  • 櫻咲き雪まだのこる(短歌三首) / 368
  • 檜枝岐熊だより 金子總平 / 369
  • 會津駒が嶽 深田久彌 / 382
  • 田代山の霧 矢島市郞 / 387
  • 新秋の尾瀨へ 富田通雄 / 395
  • 尾瀨(短歌十一首) 小杉放菴 / 399
  • 福島縣南會津郡檜枝岐村探訪記 早川孝太郞 / 401
  • 前川橋を渡つて(挿圖) 茨木猪之吉 / 450
  • 尾瀨より會津若松へ 三田尾松太郞 / 451
  • 桃源境・檜枝岐村 中川善之助 / 457
  • 世紀の尾瀨水電の歸趨 川崎隆章 / 482
  • 南會津沼田街道の慘狀 / 485
  • 田代小考 / 493
  • 燧田代の硏究 / 500
  • 鬼怒沼林道と鬼怒沼濕原 / 505
  • 尾瀨の記念碑 / 510
  • 檜枝岐の姓氏と家紋 / 520
  • 檜枝岐各戶には刀劒を藏せること / 529
  • 檜枝岐の人口繁殖率尠き理由 / 531
  • 駒、燧の山名と檜枝岐の鎭守神 / 533
  • 檜の突き出しと辨天岩上陸 / 537
  • 原色版口繪・尾瀨沼と會津駒が嶽 足立源一郞 / 544~545
  • 第三部
  • 至佛山の硏究 星大吉 / 547
  • 檜枝岐の住民は平家の落人の子孫なるか / 551
  • 明治二十年頃の尾瀨の狀況 / 554
  • 檜枝岐の釣と干岩魚に就いて / 560
  • 檜枝岐名物の裁蕎麥に就いて / 564
  • 尾瀨特產植物 / 568
  • 尾瀨珍奇植物 / 573
  • 村生活と國有林問題 橘善守 / 578
  • 檜枝岐村村勢 星美雄 / 585
  • 村の年中行事 / 587
  • 村の方言 / 595
  • 我村の鑛物に就いて 平野才次郞 / 597
  • 我村の商取引に就いて / 598
  • 高倉宮御通行と尾瀨沼の由來 星愛一 / 600
  • 檜枝岐の鎭守神 / 601
  • 村芝居に就いて / 601
  • 尾瀨の釣に就いて 橘彌四郞 / 603
  • 檜枝岐狩場に就いて 星團吉 / 604
  • 國有林の解放と交通機關の整備に關する陳情書 / 607
  • 山男の手帖 平野長英 / 609
  • 冬(長歌) / 635
  • 山寒し(短歌十四首) / 636
  • 尾瀨の春 平野靖子 / 638
  • 燧嶽まつり(短歌八首) / 640
  • 雪の檜枝岐 平野保則 / 641
  • 上州戶倉 荻原武治 / 643
  • 戊辰の役 / 645
  • 山頂の樂園 / 650
  • 尾瀨が原龍宮の話 / 655
  • 原色版口繪解說
  • 寫眞版口繪解說 川崎隆章 / 661
  • 尾瀨、檜枝岐へ入るコース 川崎隆章 / 680
  • 編纂を了して 川崎隆章 / 688
  • 附錄(陸測五萬分の一地圖) / 卷末

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 尾瀬と桧枝岐
著作者等 川崎 隆章
書名ヨミ オゼ ト ヒノエマタ
書名別名 Oze to hinoemata
出版元 木耳社
刊行年月 1978.11
ページ数 704p 図版13枚
大きさ 22cm
NCID BN05181076
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全国書誌番号
79003556
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言語 日本語
出版国 日本
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