日本民俗文化資料集成  第4巻 (海女と海士)

谷川健一 責任編集

本巻は、記紀万葉の時代から移動という生活形態をとりながら、今日にいたるまで漁労を営んできたアマ(海女・海士)をとりあげる。海女・海士が特に活動してきた、房州、相州、志摩、舳倉島、長門大浦、九州北岸の鐘崎などをとりあつかった文献を収録する。これによって、日本の主要なアマの生態と歴史が網羅的にとらえられる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海人ものがたり
  • 海女記(抄)
  • 日本各地の海女たち
  • 海女-その生活とからだ
  • 海女の分布の生態学的考察
  • 潜水漁撈覚書
  • 日本のあまの生態について
  • 海士町・舳倉島
  • 海女労働事情

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本民俗文化資料集成
著作者等 谷川 健一
書名ヨミ ニホン ミンゾク ブンカ シリョウ シュウセイ
書名別名 海女と海士
巻冊次 第4巻 (海女と海士)
出版元 三一書房
刊行年月 1990.9
ページ数 523p
大きさ 23cm
ISBN 4380905284
NCID BN05165852
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全国書誌番号
90057197
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
久慈の海女 岩手県教育委員会
夏泊の海女 山根幸恵
日本のあまの生態について 岩崎繁野
曲の海女 三雲稲子
海人ものがたり 宮本常一
海女 : その生活とからだ 額田年
海女の分布の生態学的考察 香原志勢
海女労働事情 名古屋地方職業紹介事務局
海女町・舳倉島 石川県立郷土資料館
海女記(抄) 瀬川清子
潜水漁撈覚書 伊藤彰
筑前鐘崎の海女聞書 野間吉夫
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