ハプスブルク家

江村洋 著

キリスト教が心なら、ハプスブルク家は背骨である。ヨーロッパという肉体の中心、結婚政策により勢力を保ち続けた名門王朝の歴史を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 ハプスブルクの揺籃期-ルードルフ一世からマクシミリアン帝へ
  • 第1章 マクシミリアン一世-華麗なるブルゴーニュ文化のさなかで
  • 第2章 カール五世とその時代-太陽の没することなき帝国
  • 第3章 ウィーンとマドリッド-ハプスブルクの枢軸
  • 第4章 マリア・テレジア女帝-恵み豊かな治世
  • 第5章 会議は踊る-三月革命の前夜
  • 終章 民族主義の嵐のなかで-ハプスブルク帝国の落日

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハプスブルク家
著作者等 江村 洋
書名ヨミ ハプスブルクケ
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1990.8
ページ数 247p
大きさ 18cm
ISBN 4061490176
NCID BN05161294
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全国書誌番号
90052577
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言語 日本語
出版国 日本
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