日本陶磁大系  第2巻

坪井 清足【著】

農耕文化の始まりとともに、生活用具としての土器は、貯える壺、盛る鉢、煮る甕、の三つの機能別のセットとして発達、縄文土器とはまた一ト味ちがった優雅な文様を器表の上に展開させてゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 弥生式土器の発見
  • 弥生式土器の編年
  • かたちと文様
  • 成形から焼成まで
  • 九州地方の弥生式土器
  • 中国・四国地方の弥生式土器
  • 近畿地方の弥生式土器
  • 中部地方の弥生式土器
  • 関東地方の弥生式土器
  • 東北地方の弥生式土器
  • 土師器
  • 解説 弥生式土器のタイプ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本陶磁大系
著作者等 坪井 清足
書名ヨミ ニホン トウジ タイケイ
書名別名 弥生

Nihon toji taikei
巻冊次 第2巻
出版元 平凡社
刊行年月 1990.8
版表示 オールカラー版
ページ数 136p
大きさ 27cm
ISBN 4582235026
NCID BN02967825
BN05153864
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全国書誌番号
90057425
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
弥生 坪井 清足
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