ケインズとケインジアンのマクロ経済学

V.チック 著 ; 長谷川啓之, 関谷喜三郎 訳

[目次]

  • 第1部 予備的作業と根本原理(ケインズとマクロ経済学
  • 『一般理論』の方法
  • 集計的枠組)
  • 第2部 動学的過程の静学モデル(産出量と雇用の理論
  • 総供給のミクロ的基礎
  • 総需要
  • 労働市場-ケインズ対古典派
  • 労働需要再論)
  • 第3部 金融(貯蓄、投資、利子および金融
  • 流動性への誘因
  • 危険あるいは不確実性に対する行動としての流動性選好
  • 利子率の決定
  • 銀行組織
  • 静学モデル-簡単な要約)
  • 第4部 運行中の体系(乗数
  • ケインズの乗数に関する2つの見解
  • 物価と産出量
  • 循環的変動
  • 貨幣)
  • 第5部 政策問題(政策的含意-貨幣・財政政策
  • 政策の一層長期的な展望
  • 『一般理論』の今日の現実妥当性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケインズとケインジアンのマクロ経済学
著作者等 Chick, Victoria
長谷川 啓之
関谷 喜三郎
チック V.
書名ヨミ ケインズ ト ケインジアン ノ マクロ ケイザイガク
書名別名 Macroeconomics after Keynes
シリーズ名 雇用・利子および貨幣の一般理論 19
ポスト・ケインジアン叢書 19
出版元 日本経済評論社
刊行年月 1990.9
ページ数 533p
大きさ 22cm
ISBN 4818804355
NCID BN05147646
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全国書誌番号
90054888
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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