町内会と地域集団

倉沢進, 秋元律郎 編著

町内会は、東アジアの類似組織についての研究が遅れているが、西欧の先進国に類例のない、日本独特の地域集団であって、日本の都市社会を解くための最も重要なキーワードのひとつである。本書は、地域社会における町内会の意義を歴史的・理論的・実証的に解明した最新の研究成果である。

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[目次]

  • 1 総説(町内会と日本の地域社会
  • 町内会の歴史と分析視角)
  • 2 文化(文化型としての町内会
  • 高齢者の都市地域集団関係
  • 中間集団としての町内会)
  • 3 機能(社会システムとしての町内会
  • コミュニティと地域の共同管理
  • 町内会の機能)
  • 4 変動(ボランタリー・アソシエーションと町内会の文化変容
  • 都市生活の共同性と個別性)

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この本の情報

書名 町内会と地域集団
著作者等 中村 八朗
中田 実
倉沢 進
倉田 和四生
森岡 清志
田中 重好
秋元 律郎
菊池 美代志
越智 昇
金子 勇
書名ヨミ チョウナイカイ ト チイキ シュウダン
シリーズ名 都市社会学研究叢書 2
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1990.9
ページ数 308p
大きさ 22cm
ISBN 4623020118
NCID BN05145378
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全国書誌番号
90056023
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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