虚数iの不思議 : 数の生いたちから複素数まで

堀場芳数 著

虚数ははたして虚しい数なのでしょうか。いえいえ、空虚どころか、「これほど脳細胞を刺激するオモシロイ数はほかにはない」と数学者はいいます。事実、この奇妙で重要な数は、数学を大きく発展させたのです。数学というの舞台で、人間の創り出した想像上の数iは、どのように脚光を浴びたのでしょう。<アイ>こそすべてです。本書は、熱烈にその姿を追い求めます。想像の翼をはばたかせ、知のミラクル・ワールドで、しばし実りの時を過ごしてみませんか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 数の生い立ちをたどってみよう
  • 平方してマイナスになる数はあるか
  • 複素数の計算はどうなっているか
  • 複素数を平面上にどのように表すか
  • 複素数は解析幾何学に応用できるか
  • ド・モアブルの定理とは何か
  • ベクトルと複素数の関係はどうか〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 虚数iの不思議 : 数の生いたちから複素数まで
著作者等 堀場 芳数
書名ヨミ キョスウ アイ ノ フシギ
書名別名 Kyosu ai no fushigi
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1990.8
ページ数 248, 6p
大きさ 18cm
ISBN 4061328336
NCID BN05119458
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全国書誌番号
90052807
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言語 日本語
出版国 日本
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