「日本文化論」の変容 : 戦後日本の文化とアイデンティティー

青木保 著

『菊と刀』から「日本叩き」論まで、日本「独自性」神話を創り出した「日本文化論」の変容を再検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 戦後日本と「日本文化論」の変容
  • 2 『菊と刀』の性格
  • 3 「否定的特殊性の認識」
  • 4 「歴史的相対性の認識」
  • 5 「肯定的特殊性の認識」前期、後期
  • 6 「特殊から普遍へ」
  • 7 「国際化」の中の「日本文化論」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「日本文化論」の変容 : 戦後日本の文化とアイデンティティー
著作者等 青木 保
書名ヨミ ニホン ブンカロン ノ ヘンヨウ
出版元 中央公論社
刊行年月 1990.7
ページ数 193p
大きさ 20cm
ISBN 4120019535
NCID BN0510797X
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全国書誌番号
91019199
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言語 日本語
出版国 日本
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