印象派

モーリス・セリュラス [著] ; 平岡昇, 丸山尚一 共訳

マネ、ルノワール、ドガ、セザンヌら19世紀後半のフランス印象派の画家たちは近代絵画の黎明を形作った人々だが、本書はその運動の全般的解説書である。印象派とは何か?その定義と起源から説きおこし、運動の形成と美術史上に占める位置、他の芸術分野への影響、個々の画家たちの特徴も語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 印象派とは何か?第2章 遠い先駆者たちと近い先駆者たち
  • 第3章 前期印象派
  • 第4章 印象派グループの形成
  • 第5章 印象派
  • 第6章 印象派への加担者たち
  • 第7章 印象派にたいする反動
  • 第8章 印象派をめぐって
  • 第9章 象徴派あるいは決裂

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 印象派
著作者等 Sérullaz, Maurice
丸山 尚一
平岡 昇
Serullaz Maurice
セリュラス モーリス
書名ヨミ インショウハ
書名別名 L'impressionnisme. 9[e] éd

Inshoha
シリーズ名 文庫クセジュ 727
出版元 白水社
刊行年月 1992.2
版表示 [新版]
ページ数 174, 8p
大きさ 18cm
ISBN 4560057273
NCID BN05079557
BN07270392
BN12847535
BN10853140
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全国書誌番号
92029540
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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