土地を考える : 繁栄の基盤を崩すもの

日本経済新聞社 編

経済のストック化で、ますます土地神話が強固になった。だが、それだけ経済の活用を損う危険が大きくなった。税制・金融など、土地問題の元凶に迫り、その解決策を提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 病巣に迫る(繁栄の基盤崩す
  • 摩擦ノ源タタケ
  • 活用より含み益
  • 傾くキューポラ ほか)
  • 第2部 病理のカルテ(私有地のない島
  • 公定地価"分裂症"
  • 含み経済中毒
  • 「農地」のタブー ほか)
  • 第3部 解決の糸口(新・地租制度
  • 平成の検地
  • 東京ビッグアップル
  • 91年宣言 ほか)
  • 第4部 動かぬ主役たち(票田の呪縛
  • 「族」と「業界」
  • ひ弱な「最高機関」
  • 霞が関の打算 ほか)
  • 第5部 神話との決別(水もれ総量規制
  • 「メリ担」から脱却
  • 迷走バンク ほか)
  • [付録](データで見る
  • 読者アンケート ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 土地を考える : 繁栄の基盤を崩すもの
著作者等 日本経済新聞社
書名ヨミ トチ オ カンガエル
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1990.7
ページ数 252p
大きさ 19cm
ISBN 453208959X
NCID BN0507877X
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全国書誌番号
90050334
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言語 日本語
出版国 日本
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