国家的不当労働行為論 : 国鉄民営化批判の法理

佐藤昭夫 著

国労とともに歩んできた著者が、民営化の実態と「国鉄改革法」を全面的に分析。政府による「壮大な労働者差別」を糾弾する労働法学者の法理論書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 国家的不当労働行為と不当労働行為制度の危機
  • 1章 国鉄分割民営化とは何だったかのか(分割民営化のもたらしたもの
  • 続けられた国労攻撃)
  • 2章 国鉄「改革」の計画と立法(政府の意を体した監理委答申
  • 「改革法」という名の解体法案)
  • 3章 闘いつづける国鉄労働者(労使共同宣言の拒否
  • 労働組合と政党)
  • 4章 断罪された国家的不当労働行為(採用差別と承継会社(JR)の不当労働行為責任
  • 1704人の大量救済-北海道地労委命令
  • あいつぐ地労委救済命令-確立した救済の法理)
  • 5章 解雇通告と闘いの新たな局面(差別の継続・完成としての解雇
  • 労組法改悪の動きと闘い)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国家的不当労働行為論 : 国鉄民営化批判の法理
著作者等 佐藤 昭夫
書名ヨミ コッカテキ フトウ ロウドウ コウイロン
書名別名 Kokkateki futo rodo koiron
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1990.7
ページ数 200p
大きさ 22cm
ISBN 4657907271
NCID BN05074520
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全国書誌番号
91005461
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言語 日本語
出版国 日本
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