ギリシア人の心 : 文学に見る神と人間

高津春繁 著

[目次]

  • 目次
  • まえがき / p3
  • 1 古代ギリシア概観 / p11
  • <1> ギリシア人の祖先
  • <2> 英雄の時代
  • <3> ミュケーナイ時代
  • <4> 都市国家の成立
  • <5> 植民都市の建設
  • <6> 文学の遺産
  • 2 英雄の世界 / p45
  • <1> アキレウスとアガメムノーンの争い
  • <2> すべては名誉
  • <3> 武士貴族のあり方
  • <4> 徹底した個人中心の名誉
  • 3 英雄時代の神々と人間 / p71
  • <1> ホメーロスの神々
  • <2> 神々と人間の違い
  • <3> 肉体以外のあるもの
  • <4> 人間の道徳的無責任性
  • <5> 神々と人間との交流
  • 4 激動の世界 / p101
  • <1> 貧乏と不正への悩み
  • <2> 正義の唱導
  • <3> 働け!そうすれば
  • <4> 究極の正義
  • 5 激動期の新しいモラル / p121
  • <1> 忬情詩の開拓者
  • <2> 個から集団へ
  • <3> 祖国こそすべて
  • <4> 死への恐怖
  • <5> 神々の正義の系譜
  • 6 悲劇の時代-神と人間 / p149
  • <1> 人間の悲哀
  • <2> 因果応報
  • <3> 宿命観
  • <4> 『ペルシア人』-神々の仕返し
  • 7 人間の自由意志 / p171
  • <1> 『テーバイの攻めの七将』-人間の責任
  • <2> 『アガメムノーン』と人間中心の思想
  • <3> オレステースと裁判による解決
  • <4> 知らずにして罪人になったオイディープス
  • 8 自然の掟と人間 / p193
  • <1> アンティゴネーの悲劇
  • <2> ダナオスの娘たちの反逆
  • <3> ヒッポリュトスと愛の女神
  • <4> 人間と神々との和解
  • <5> 頭を上げて生きる
  • 9 悲劇の時代を終わって / p221
  • <1> 文学から弁論、哲学へ
  • <2> 紀元前五世紀の満開を経て

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 ギリシア人の心 : 文学に見る神と人間
著作者等 高津 春繁
書名ヨミ ギリシアジン ノ ココロ : ブンガク ニ ミル カミ ト ニンゲン
書名別名 Girishiajin no kokoro
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1965
ページ数 230p
大きさ 18cm
NCID BN05069054
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
65002137
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想